LaQ
子供たちがレゴをやり切った感があったので、ネクストステージへ進もうと思ってLaQを始めた。
元々兄貴の家に行ったときに、甥っ子がやってた記憶があったので、つぎはこれかなと思っていた。
LaQはパーツは四角と三角の2つがメインで、あとはジョイントパーツが5種類ぐらい、それにタイヤ関連のパーツといったシンプルな仕様だけど、汎用性が高い。平面を組み合わせて立体化させていくタイプの知育玩具だ。
レゴでうちの子たちの創造力はなかなかスゴイなと思っていたので、きっとこれもハマるんじゃないかと思ってメルカリで購入。
最初の2時間はブー垂れていたけど、徐々にハマってきて、もっとパーツが欲しいというからメルカリで大量購入した。LaQは恒久的な知育玩具だから、あとでほぼ同額で売れることが分かったから、躊躇する必要はないと判断できたのも大きい。メルカリは素晴らしいシステムだ。
最初は「うまくくっつけられない」と、消極的だった4歳の次男も、小さい作品を沢山作ることで成功体験を積み、昨日は恐竜シリーズの難易度MAXの作品を完成させていた。ここまでやれるとは思わなかった。まだ一ヶ月も経ってないぞ。しかも正規の説明書がなくても、外観見ただけで自分で作れるようになっているところがまた頼もしい。
立体感覚と創造力を伸ばすことができる素晴らしい知育玩具だと思う。
兄貴の話だと、たくさんパーツがないと作れないものも多いらしかったので、どんどん増やして現在4500ピース。兄貴んとこは6000ぐらいって話だったので、今後は必要に応じてってぐらいかな。
子供たちがソファでゴロゴロしたり、テレビ見たりしてしまってたから早めにテコ入れができて良かった。1年ぐらいはもつといいな。それまでに次の打ち手も考えておきたい。
子供はエネルギーが有り余っている。それをうまくぶつけることができる場所を用意してあげることで、いろんな才能が開花される気がする。親はそこを刺激してナンボだ。本当は外で友達と遊ばせまくって、そこでいろいろ学んでほしいのだけど、変質者対策で毎日引率できるほどヒマではないし、思い切って放牧というわけにもいかないので、せめて家庭内でできることは投資していきたい。
