FF8のオーケストラコンサート
リトルジャックオーケストラというゲームミュージックを演奏する楽団の演奏会を聴きに行った。
曲目はFF8。1999年のタイトル。高校2年の冬の。毎朝サークルKのデジキューブで宣伝しまくってて感化されて発売日に買っちまったやつ。期末テストの時期だったと思うけど夜中までやり込んだゲームだ。GLAYのウィンターアゲインのプロモもその頃流れてたような気もする。
このタイトルは八頭身の3Dキャラが動き回れる初のRPG。FF7で起こした革新をさらに進展させた感じのやつ。キャッチコピーは、
という、子供には早いフレーズ。
この作品のリノアに堕とされた少年たちは多いことだろう。学園モノと傭兵モノに恋愛エッセンスも加えられた異色の作品。
FF7は途中でやめちゃった俺にとって唯一クリアしたFF。確か一回しかクリアしてないけど、めっちゃやりこんだことと、曲が綺麗だったのでCD買ってたので印象深かった作品。
それがオーケストラで演奏されるというので川崎まで足を運んだわけだが、とにかく最高の演奏だった。
よくここまでアレンジして、しかもそれを演奏しきったなと。バトル音なんてかなりテンポ早いのによくついていけたなって感じ。
ボス戦の曲なんて、打ち込みだからなんとかなるような曲を木琴で再現してて、なんじゃこりゃー!って感じだった。
感想をあげればキリがないが、無茶苦茶満足度の高い演奏だった。芸術の秋にふさわしいものを聞かせてもらった。
今日は気分がいい!
