長男がバレーボールを初体験
こどもの習い事としては、空手と忍者ナインをしているが、今日はバレーボールのチームに体験参加に連れて行った。
アニメ「ハイキュー」に魅せられた息子が、バレーをやってみたいと話してきたのが2月頃。コロナのせいで練習ができない状況がつづいていて、8月に入ってようやくの初体験だ。
自分自身は小学三年から町のサッカーチームに入っていた。
町の酒店やタクシー会社のおっちゃんたちがコーチをしてくれて、和気あいあいやってたけど、今思うと限界がある環境だった。
今日のバレーのチームはとてもしっかりしていてびっくりした。
若年層には一種目だけやらせるよりは、いろいろな動きをさせた方がよいという、幾つかの本やウェブで読んだヤツが採用されていて、最初の45分ぐらいはバレー以外のいろんなアップやゲームを取り入れていた。
練習も学年別にいろんなメニューに臨んで、うちの子のような小さい子には、常にそのメニューをするときの上級生らが面倒を自然とみてくれる形だ。
練習そのものも、専門のコーチや監督のほか、OBやOGがサポートにきていたりして、イイ感じだった。コミュニケーション面でも、人間形成にも良さそうだという印象。
息子も気に入ったようなので、入会を決めた。
このチームで彼がバレーや友達との交流を楽しみ、成長してくれることを祈る。
残念ながら、自分たちの時代のように、公園で勝手に遊ばせておくことができない。これは変質者から子供を守るためには仕方ないと思っている。また、拉致被害者の実態などを見ていると、国が守ってくれるわけでもないことは明白だ。仕方ないが安全策を選択せざるを得ない。
そう考えると、なんらかのスポーツチームへの加入はありだと思う。
スラムダンクを見て、バスケについても興味を持っていたが、ミニバスチームは小学生からしかダメらしい。さらにコロナのせいで自粛を余儀なくされていて、今は活動休止中みたいだ。
バレーボールには、種目柄ダッシュのシーンがないため、総合的な運動能力向上においては、そこだけは惜しいが、本人がやってみたいスポーツをするのが一番だ。バスケとサッカーは、その辺の能力開発には向いている気がするが。
いろんなスポーツを経験して、自分が本当にやりたいスポーツを最後に選べばいい。スポーツだけに限らないけど、子供の成長は楽しみだ。
