複合機のリニューアル
新品の複合機キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
2019年の創業時に本体+送料の合計5万円で購入した、2012年製のキョーセラのTaskalfという複合機だったが、膨大な印刷量に耐えきれず、故障を繰り返した。
中古で購入すると最初は安いし、カラー印刷をいくらしてもトナーを交換すればよいだけだという気楽さがあったが、デメリットも多かった。
まず故障した時にすぐに直しに来てくれる業者がほとんどない。探しまくってみつけた業者さんも、翌日か翌々日の来訪って感じだった。
そしてその修理代がバカにならない。年間8~12万の修理費がかかった。修理の際も、できるだけ部品の交換を減らしたいと思ってしまい、結果としてまたすぐ故障することがあったりした。
印刷物の納期が決まっている時にこれが起きるとかなりきつい。リース契約にしようと決めた点としては大きい。また、古い機種のため、修理用の部品がなくなってしまったと言われたこともあり、潮時だと感じた。
あとは、使用済トナーの回収の問題だ。
これは保守メンテナンスで稼ぐビジネスモデルのためだと思うが、契約しているところでないとトナー回収はしてくれない。このためリサイクル業者からリサイクルトナーを購入するときに、使用済トナーを送って処分するという手順を踏んでいた。これはかなりダルかった。
そしてリサイクルトナーは故障を起こしやすいので、新品のトナーを買っていたが、黒赤青黄の4色セットでの購入が基本。黒単品での販売はなされていないので赤青黄が余る。それの繰り返しでスペースが必要。
って感じで、いろいろと重なったことや、それなりに印刷する場合には、リースでもトントンだという計算になったのでリースにした。創業期には収入が安定していないので、リースは怖かったが、その辺は超えることができた。
10年以上新しいモデルになったので、印刷がとても鮮明になっていてるのは嬉しい。印刷速度も1分あたり10枚分増えた。
さてこの分もしっかり仕事をとって稼がねば。
