次男のフルートの発表会

教室の先生の自治体主催の音楽祭に、教室単位で参加して、その一番手として演奏。

 

曲は好きな曲で良いとのことだったので、二人で相談して、ドラクエ4の第一章(ライアン)のフィールド音「戦士はひとり征く」にした。

 

ドラクエのコンサート行ってから、フルートをやってみたいって話になって習うことになったので。どれにしようか結構迷ったけど、難しすぎず、それでいてそれなりに見せ場もあるものってことで決めた。

 

フルート用の曲じゃないので、指の動きが結構難しいって言われたけど、2ヶ月の練習でなんとかマスターしたみたい。

 

ピアノの伴奏とは、当日のリハで初めて合わせたけど、伴奏の方が次男のペースに合わせて弾いてくれて、無事演奏を終えることができた。

 

観客もかなりいる中で一人で演奏しきれたことは、成功体験として彼の血肉となるだろう。1年ちょっとでここまで吹けるようになったのは本人の努力の賜物である。

 

本番で観客数にビビッて音出せなかったらどうなっちゃうんだろうかって不安もあったが、杞憂に終わった。

 

これからもいろんな経験を積めるようにサポートしてあげたい。