PC引っ越しの備忘録

ノートPCのヒンジがバグってしまい、PC買い替えになった。
修理すればまだいける感はあるものの、その間に仕事ができないことや、たまに生じるバグの頻度も上がってきていたので、思い切って新品にした。

引っ越しソフトは「EaseUS Todo PCTrans」を使用。
これはアプリやファイルを丸ごと引っ越すことができるスグレモノ。

クロスケーブルでスピーディな引っ越しが可能だったみたいだが、新品のPCも旧PCも無線LAN仕様でLANケーブルが刺さらないので、無線で引っ越し。
最近のPCはもうLANケーブルがないのと、マイクがないのがデフォみたいだ。

EaseUS Todo PCTransでのPC引っ越しの注意点としては、以下の通り。

・勝手にサブスクリプションサービスに登録されるので、引っ越し完了後に登録を解除すること(これは酷い仕様である)

・グーグルクロムやサンダーバードは、引っ越し完了後にWEBサイトからDLして再インストールしないと「規定のブラウザ」「既定のメール」の候補に出てこない。
多分引っ越しで持ってくる場合と正規のインストールの場合で、経路が違うのか、出てきてくれないので注意。各種設定はそのまま引っ越しできる。

・ライセンスの必要なソフトは、旧PCのライセンスを解除して新PCへ移す必要あり。(1回インストールしたらオシマイ系は、別途ライセンスを買う必要あり。)

・シェアポイントは同期のボタンをブラウザからクリックする必要あり

・オフィスのバージョンを上げると、使えないアドインが出てくる場合があるので注意(2019→2024にしたことで、1つ使えなくなってしまった)

・CPU比較はここが便利。

PassMarkが20599のPCを使えるところまで来たことは嬉しい。起業当時はPassMarkが3000未満のザコPCだった。倹約志向で安PCを使っていたが、PCを購入するときには、価格ではなくCPUをしっかり見ることが大事だ。特にPCを使って作業しまくる人にとっては、大切な相棒なので。