子供らの夏休み開始
子供たちが夏休みに突入した。
長男は早速3泊4日のバレーの合宿に出発。
今年は日・月でサポートに参加しようと思ったけど、月曜に入札のプレゼンが入ってしまい断念。
子供たちの成長を一緒に楽しむ時間は限られているので、もっと時間を作ってやりたいものだが、なかなかうまくいかない。
次男はこの夏からテニスとフルートを始めたので、これをコツコツサポートしてやりたい。
フルートはまずはゆっくりと4秒息を吐き続けることができるようにならんとアカンらしいので、家ではその4秒の練習から始めている。レッスンは月2回だけなので、レッスン以外の時間をどうモチベートしていくかが大事かなと。
テニスは金曜の夕方だと人数が少なくて、指導してもらえる時間が長いらしいのでセレクト。ただ広く友達が作れたらいいなということも考えて、土曜のコースも並行して参加することにした。9月まではそれでやってみようかと思う。土曜は駅まで迎えが来てくれるので続けやすいかなと思っている。
ずっと長男にあてる時間が長くて、次男に構ってあげることができる時間がすくなかったから、ちゃんと向き合う時間、並走する時間をつくってあげたいところだ。
しかし40を過ぎてから、季節の移りに対しての心の動きが鈍い。
多分こうしてどんどん鈍くなっていくと、人生終わるときには何も感じなくなっていそうだなと思う。そんなことを考えると一気に老けた感がある。
いろんな意味で目標が必要だ。
多分目標なくしたら、一気に老ける。
ってか、目標なくした時ってのは、そもそも人生終えてもいい段階に入ったってことかもしれないな。
昔は死ぬことを漠然と怖いと感じていた時期もあったけれど、志半ばで死ぬのか、いろいろとやり切ってから死ぬのかで、まったく異なる気がする。
忙殺の日々で毎日をしのぐので精一杯みたいになりつつあるが、自分のための人生を送らなければ楽しくない。
夏休みの予定は立てたけれど、他は全部仕事しないととても回りそうにないような日々になっている。全然マネジメントができていない。もっともっと変えていかなくては。
