長男がバレーの合宿から帰還

 

昨年の合宿の後には、風呂でお湯をかけられて嫌だったことを発端に、やれ●●の待ち時間が長くて嫌だった、黙食が嫌だったとか、坊主にくけりゃ袈裟まで憎いの状態で、感情移入しすぎてしまったこともあり、いろいろ重なってバレーが嫌いになってしまい、1ヵ月休むに至った。

 

そんなこともあったので心配もあったが、今年の合宿は楽しく参加できたみたいだ。

水嫌いは水泳のパーソナルレッスンを3ヶ月つけて、水嫌いを克服させたうえで、その後も2ヵ月は区のプールに連れて行ったので、多少悪ふざけで水の掛け合いをしても大丈夫だったことだろう。

バレーから一度離れたことで、バレーを好きだとまた認識してからは、取り組み方も変わって、文句をいうことはなくなっていたので、合宿も前向きに参加できたのだろう。

 

親としては、成長を見ることができてうれしい。

 

並行して入っているバスケのチームは、今週末が試合なので、今週はバスケに注力する形になるだろう。

 

なんか、いろいろあって、チームメイト減りまくっちゃったらしく、6年生までいるチームの方で試合に出ないとあかんっぽい。4月になってもまだ3年なのに。

ボコボコにやられて凹みそうだけど、試合に出られるのはいい経験になるだろう。

 

長男は、バレーへの気持ちが完全に戻ったので、恐らくバスケは1年以内に辞めてバレー1本に絞る事になるだろう。

そんな状態で参加していいものか、ちょっと考えてしまうところもあるが、その頃にはバスケのメンバーも増えていることだろう。

 

バレーのチームの子も、辞める子は辞めていっているらしい。だいたいが別のスポーツと並行していて、そっちに注力するって感じらしい。

友達との別れはさみしいものだけど、選択を経験しなければ進んでいけないし、ある程度やってみないと自分が好きなスポーツなのかどうかもわからないだろうし、こういうのはやさしく見守ってくれるといいんだけどな・・・