「走りの学校」の個人指導1回目

「走りの学校」の個人指導1回目。
 
息子たちと一緒にみっちりと基礎トレーニングを実施。
以前オンラインスクールでコツコツやっていたけど、頭では理解できても、一緒にする人や補正してくれるコーチがいないと、やっぱり難しいなという気がした。
 
あと、一人で走るのは孤独な自分との戦いで、モチベーションの維持がきついが、コーチや一緒に走る人(つっても息子二人だけど)がいると楽しくできるなと思った。
 
素人の場合には、「百聞は一見に如かず」で、一度パーソナルレッスンを受けて、底上げをしてからオンラインスクールとかの方がいい気がする。
そして、この1回で終わりではない。
 
息子が走る事が苦手ってのを克服できるように、まずは運動会を目標に毎日コツコツ積み重ねていくことが必要だ。
水泳同様、スプリントは習わなければ習得できないことがよくわかった。これで正しい方向性の努力ができる。
 
大学受験の勉強をしていた時に、夏休み前半を効率の悪いゴミのような問題集や参考書に時間を費やしても全然伸びなかった。その後エール出版社の「合格作戦」を読んでから良質な問題集に巡り合ってから一気に伸びたが、あの夏休みの前半はマジで無駄な努力でクソみたいな空回りだった。あのままだったら、いくら勉強しても無駄だったと思う。
 
残念だが「無駄な努力」というものは存在する。
しっかりと情報を収集して、結果に結びつく努力をしなければ意味がない。そして、一度その虚しさを味わうと、頑張ることが苦痛になってしまうので、しかるべきナビゲーターは必要だと思う。特に子供には。
子供に「頑張ろうぜ」と声をかける時には、その頑張り方が目的に直結しているのかを、立ち止まって考える時も必要だと思う。