長男がミニバスの試合に初参戦
普段の練習は、基礎ばかりでつまらない・上級生の試合形式の練習を見学していても暇、と文句タラタラだったけど、試合は面白かったらしく、満足気に帰ってきた。
普段の練習では「全然汗かかない・運動にならない」とボヤいていたが、「こんなに汗かくとは思わなかった」と、汗だくになっていた。
バタ足やブレスができない人がクロールできないのと同じで、バスケにも基礎が必要なんだよと諭していたが、小さいと「楽しい」が先行しないとキツイのかもしれない。でも今日は「楽しい」を感じることができたみたいで良かった。
チームでの練習には、物足りないとブツクサ文句言ってたけど、家ではドリブルの練習とかパスの練習をしていて、バスケそのものが嫌いではないんじゃないかと思っていたが、スポーツの楽しさをわかってもらえたのは良かった。
まだヘタクソだから、試合になんか出たくない。と言っていたが、「交代ナシでずっと出たい」というぐらいの貪欲さは出てきたのは嬉しい。
ミニバスはルール上、原則として10人は、1クオーター分は絶対出ることになっているらしい。これは健全な青少年の育成という点ではマジで素晴らしいと思う。野球やサッカーの強いチームとかだと、一度も出場できずに引退する小学生もいるらしく、親が嘆きのブログを書いているのを見たことがある。所属しているバレーのチームは大所帯だから、多分6年になるまで試合には出られないと思うので、ミニバスのこういう刺激はいいと思う。
将来的に長男がどっちを選ぶかはわからないが、いろんなスポーツの楽しさを知って、人生を謳歌してほしい。
