2013年7月号

◆ジョジョの奇妙な冒険 6部と7部について

 

中学までに3部までは読破して何十回と読み返した漫画。
最近ではアニメ化された時に、何度か動画を紹介したアレ。

 

今は8部に突入しているのですが、2年ぐらい前に5部を読んで以降、6部、7部は全く手つかずのままだったけど、少し時間に余裕ができたので7部までを漫画喫茶で遂に読破。

 

率直な感想ですが、思った以上に楽しめました。

 

3部で頂点極めてしまって、あとは落ちるだけではないかと思っていたのですが、原作者の美学が貫かれた作品は健在です。

 

さすがに昔ほど時間はないので、何十回も読み返すことはできないため、一回読むだけとなりそうですが、エネルギーをもらえました。

 

食わず嫌いしている人は是非!

 

◆燃え尽きてはいけない

 

燃え尽き症候群という言葉があります。
春先の死ぬほど多忙だったプロジェクトを完遂後、正にそれを感じた。
そして、なかなかその心境から脱する事が出来ていないのかもしれない。

 

あのギリギリの暮らしは、死にそうで逃げ出したかったけれど、達成感はあった。
ただ、アレを続けていたら本当に過労死してしまうだろうから、自分なりの仕事のやり方を確立しなければと思っている。

 

最近、自分の気持ちのコントロールが難しい。
ストイックに攻め続けるには、どうやってモチベーションを維持すればいいのだろうか?
これは永遠のテーマとなるかもしれない。

 

まずは朝にストレッチをしながらTEDを見るという生活を、毎日続けてみようと思う。
一週間の流れは月曜から。一日の流れは朝から始まるっていう感じで。

 

◆一石を投じる本

 
医者に殺されない47の心得

 

「医者に殺されない47の心得」という本を読破。
少しオーバーだったり、偏っているなと思う部分もあったものの、腹にストンと落ちる部分も多々。

 

特に私も自分が癌になったら、手術をするつもりはなかったので、そのあたりは特に共感しました。
日本人が必要以上に医者に通うのは確かですが、医療全てが悪なわけではありません。

 

適切な時に適切な医療を受けること自体は、なんら悪いことではないと思います。
本を読む時は、全てを鵜呑みにするのではなく、自分なりの解釈をもつことが大事だと思います。

 

なお、上記のリンクには、アマゾンのレビューをリンクしました。 一つの新しい考え方を提案してくれる本としては、アリかと思います。

 

参考までに、先日大学の先輩と話す機会があったのですが、彼は以前、癌センターで研究職をしていました。
そのがんセンターのセンター長ががんになった時、抗がん剤は一切使わずにモルヒネだけ打ち続けたそうです。
なるほどなぁと考えさせられたエピソードです。

 

◆今月のTED

 

今月は二つをご紹介。

 

 

今月紹介した「医者に殺されない47の心得」では、自身の最後をどう迎えたいかもテーマの一つとなっています。
このプレゼンは、そこに焦点を当てたものです。
ご参考までに。

 


 

  

もう一つは、手のふるえによって挫折したアーティストが、発想を逆転させて新たなアートを描くという話です。
かつて振戦に苦しんだ者としては、非常に興味深いものでした。
自分はもう駄目だと諦めるのではなく、そこから道を切り開くところに感銘を受けました。

 

ではでは。また来月。

良かったらみんなの近況も聞かせてね!