2013年10月号

台風で近所の道が水没・・・恐ろしい
今月は滅茶苦茶忙しいけど、自分の時間を犠牲にしないように生活することを意識しています。
個人の尊厳あっての団体であるのだと思いますので。
◆アイコンを設定してみました
i-Phoneやi-Padで、ホームページをブックマークすると、結構大きめのアイコンが表示されます。
せっかくなので本サイトもアイコンを用意しました。
ブックマークしてくださっている方は、是非ブックマークしなおしてみてください。
今のところトップページと今月号だけですが、細部にこだわるのもまた悪くないかと。
◆お金では買えないもの
たまに現代の貨幣経済のことを考えると、非常に複雑な気分になります。
日本国内で考えると、福祉という名の乞食量産により増え続ける生活保護が、真面目に働く労働者よりもはるかに優遇されているという状況。
全世界で考えると、先進国が発展途上国を食い物にしているという状況。
こんなことを言っても仕方ないというのは分かりきっています。
でも、だからこそ、お金では買えない価値を大事にしたいと思うのです。
「金さえ払えば得られる感動はたかが知れている」
某友人と話した際に、確かにそうだよなぁと思いました。
先月の旅行の際も、自分の足で歩いて辿り着いた氷の洞窟が一番感動したものです。
ただ、「金さえ払えば」の、金を用意するまでには、人それぞれ過程があって、その過程に苦労があるのなら、その感動は決して小さくはないとも思うのです。
同じ旅行中に言う「感動した」の一言でも、
親のお金で旅行させてもらったニートが、旅行中に言う「感動した」と、
日々一生懸命働いている人が、ようやくとれた休みで旅行したときに言う「感動した」とを比較すると、重みも質も違うのだと思うのです。
調剤薬局に勤めている時、生活保護不正受給者を嫌というほど見てきました。
そのときに、こいつらとは絶対に違う生き方をしてやる!と、何度も思いました。
自分が成し遂げる何かで得られる感動を!
そう思って転職をした自分がいます。
職場では、自分に振られる仕事の量が多くなっています。
でも会社全体の業績が伸びない限り、給与にはなかなか反映されないということもあり、モチベーションが上がらないのは事実ですが、それでもこの一年も、なんだかんだで成し遂げたことは沢山あります。
それが普通な毎日になってしまって忘れがちですが、もっと自分が何かを成し遂げた時に、自分を褒めて、節目節目を大事に人生を送ったほうがいいなと思います。
幸か不幸か、俺には、自分自身をあまり褒めてあげることができない・認めてあげることができないという癖があります。
両親の教育方針のせいか、褒められることなく育ったため、どんなに自分が頑張っても、これではまだ足りないのではないか?
というキモチが、どこまでいっても取れない傾向にあります。
でも、それでは自分の心がもたないのだと気付きました。
「俺は既に、生活保護不正受給者などとは全く違う人生を送っているのだ」と、自分自身を認めてあげなければ、心が疲れて早死にしてしまうのだと気付きました。
人生いろいろありますが、節目をきちっとすることと、自分にご褒美をあげることを忘れずに生きたいと思います。
◆今月のTED
15歳でよくぞここまで!というモノ。
純粋にスゲーなと感動しました。
こっちは発想がユニーク!
自分もモデルになって描かれてみたいと思いました。
これは妻から面白いと教えてもらったトーク。
英語だと韻を踏んでいてラップのようでテンポがいいらしい。
もちろん、英語がわからなくても内容はとても濃くて熱いデス。
ではでは。
淡々と続けるマイ・ホームページですが、たまには皆さんの近況もお聞かせください。
