2014年6月号

 

◆時間は有限

  

無限にあるかのように思っていた時間が、有限であることを感じるようになった。
寄生獣という漫画の最終話で、「心に暇のある生物。なんと素晴らしいことか。」というセリフがあるんだけど、そろそろ「心に暇のある生物」でなくなってしまうのかもしれない。

  

それぐらい、自分の時間の使い方は選択していかなければならないなって思っている。

  

自分の中で削ることができる時間があるとすれば、2ちゃんねるまとめサイトを見る時間を筆頭としたネットサーフィンの時間だろう。
でも、これがなくなると、張り過ぎた糸みたく、プツンと切れてしまわないかも心配だ。
イライラしている時とか、バカバカしいサイトを見ることで気分がまぎれることはよくあるから。バランスをとるのが結構難しいなと思う。

  

このホムペの月報作成の時間も、心に暇のある生物だからこそだと思っている。
内輪向けのサイトだから、毎月のアクセス数はそんなに多いものでもない。でも、趣味であり、自分の軌跡であり、情報発信の場所でもある。月に一回の更新は手頃でいい。

  

まだ大学生の頃、2002年12月にホームページを作成した。
その頃は自分の意見をみんなに押し付けるような自己主張の強いサイトで、今は閉鎖したのだけれど、このサイトの中で友人のコーナーを設けて、月イチで更新していた。ホムペをリニューアルしようと思った時、それを思い出して、月イチぐらいがいいなと思って、月報という形をとった。

  

これは今の生活にマッチしていたような気がする。
毎日更新するほど暇じゃないし。
今後もこのペースでいけるのかな・・・・

  

◆考えてもどうにもならないことは考えない

  

先月の月報で、かなりDEEPなサイトを紹介し、人類がいつか破滅するのは、誰にも止められないことに触れた。
正直、この点についてはずっと考えるところがあったのだけれど、考えてもどうにもならないので、考えることをやめた。

  

考えても仕方のないことは考えない。
人事を尽くして天命を待つ。
それだけでいいのではないだろうか。

  

そんなことを思う今日この頃。

  

◆ラーメン

  

日本人はかなりラーメンが好きな人種だと思う。
それぞれ好みのラーメンがあると思うし、俺もそうだ。

  

昔は豚骨の太麺が一番好きだったが、最近は豚骨の極細麺が好きだ。
細麺は食った気がしなくて、昔は好きじゃなかったのだけど、最近は食が細くなりつつあることと、麺との絡みや上品さから細麺派に変わってしまった。

  

特に一風堂の豚骨ラーメンは文句のつけようのない美味さだと思う。
先日久々に一蘭に行ったら、一風堂との差に驚愕した。一蘭はどうやらブランドに胡坐をかいてしまっているみたいだ。具もほとんどないのにあの価格とあの味ではリピーターは減る一方だろう。

  

妻が福岡出身ということもあり、感化された部分もゼロではないが、豚骨ラーメンでは一風堂は堅いと心から思う。

  

同じラーメンを何度も食べるものいいが、人生のやりたいことリストに載せた「このラーメンを食べたい」ってやつを、ちょくちょくクリアしてこうと思った。
「なんつっ亭」「麺屋武蔵」を差し置いて、第一弾として行こうとしたのは「ソラノイロ」っていうお店。

  

この店はホムペもお洒落だし、王道ではないが「ベジソバ」なるものがあるらしく、非常に興味がそそられた。
また、一風堂で修業したらしいので、期待を裏切らないのではないかという憶測で足を運んだ。

  

しかし一度目は定休日(日曜)に行ってしまい、願いかなわずという話。気を取り直して翌週土曜に訪問すると、臨時休業という悲惨な現実・・・ここで心が折れてしまい、イライラを解消すべく叙々苑に行きました。

  

「オイオイ、ラーメンの話じゃねーじゃねーかよ!」
というツッコミもあるかと思いますが、悪しからず。
お支払いが予定の5倍にはなりましたが、美味しい肉を食べる事が出来ました。
今後は10年は無理だろうな・・・・

 

さて、今月はここまで。
ワールドカップが始まりましたね。どこまでいけるか?
ガンバレ!日本代表!!