ネットサーフィンのつもりがネットドザエモン
自分を律して生活するというのは結構大変だ。
現在はスマホがあるせいで、確固たる意志がない場合には、ネットに時間を吸い取られてしまう可能性が高い。
BBT大学院にて学んでいる時期には、2ちゃんまとめをはじめとしたダラダラしたネットサーフィンをやめて、時間の管理を徹底していたが、最近はちょっと情報の海におぼれてしまったネットドザエモンになってしまっていたと思う。
今回俺がネットドザエモンになってしまった要因は結構わかりやすい。
長男と楽しむためのカードゲームであるバボカの検索だ。
メルカリとラクマとヤフオクにて、手持無沙汰な時間を使って検索しまくっていたら、深海の奥底まで行ってしまっていた感じだ。コレクションというものの中毒性は恐ろしい。
このレアカードの安いのはどこにある?セット買いの方がお得か?など、いろいろと考えて探した時間は実は膨大な時間に膨れ上がってしまっていたと思う。その時間があれば、仕事に回せば1時間で稼いだ分を当てれば余裕でカバーできるだろ!っていうのが結論として出てきたので、今日で一旦検索はやめて、あとは週に1回5分以内というルールで楽しむようにしたい。
時間の使い方はマジで大事。
意識して変えていかなければ、スマホに時間を吸い尽くされてしまう。
iPhoneにはスマホの稼働時間が記録されているが、たまに見ると驚く。
どれだけ時間を無駄にしているのだろうかと、マジで凹むぐらいだ。
もちろんリラックスするための時間としてスマホを楽しむことは良い。
だが、スマホは生活をよくするために利用するためのものであり、これに踊らされないように注意したい。
子供たちもいつかスマホを持つ日が来るだろう。
その時に模範となるようなスマホの使い方を実生活で示しておかねば。
