友達を誘って、公園で遊ぶ
小学一年の長男が自らの意思で友達を遊びに誘い、公園で5時間ぐらい遊んできた。
1時に公園でと約束したから、と、昼頃に言われて慌てて飯作って間に合わせた。
最初と最後だけは顔出したけど、とても健全でいい汗を流していた。
公園で初めて出会う子達10人ぐらいで鬼ごっこやったりしてたみたい。知ってる子は2人しかいなかったらしいけど、その場で意気投合できるのが子供のコミュ力のすごさだと思う。
この勢いで毎日公園で遊びまくってたやつの運動能力とコミュ力は、家でガリ勉してるやつらとはレベルが違うと思う。
ってか、昔ってみんなこんな感じで公園で遊んでたんだよな。当たり前っぽいことが今は当たり前ではなくなってる気がしてる。家の前でたむろしてスイッチやってる子達見ると、なんとも言えない残念な気持ちになったりする。
過保護にしちゃってたから、うちの子は公園で友達と遊ぶというのは週に一度バレーの後の1時間ぐらいしかなかったが、今後こういう機会が増えることを祈る。友達と遊ぶ時間から学ぶことはめちゃ多いから。
しかしよく誘ったな。感心する。
しかも誘った相手は女の子だったという…こないだ公園で遭遇して遊んだ子だ。
運動めっちゃできるスポーツ女子だった。
恋の力だろうか?
ってか、俺は小学校で女の子と学校以外で遊んだことないわ。誘ったことも誘われたこともない。今はこんなのもフツーなのか?よくわからんけど。
なんにせよ、外で友達と遊ぶのはいい!
今後も遊びまくりたまえ。
