チャレンジャー精神
久々に連絡をとった大学院の友人が言ってた「不謹慎だがコロナはビジネスチャンスでしかない」という言葉はとても刺激的だ。
2期目をサバイバルできただけで満足してしまってはダメなのだと、改めて感じた。
3期目はある程度売上の見込みが立っているので、攻めるにはチャンスでもある。
正直言って、コロナには騒ぎ過ぎでバカバカしいとは思っている。これにはマジでムカついている。でも逆にチャンスというのは間違いない。
決算まで本業バタバタでてんてこまいだったけど、ここからは攻めてみたい。これは成り上がりのチャンスだ。大学院で学んだこととこれまでの経験をフルに発揮すれば、何個かブレイクできそうな気もする・・・・って思って3時間ぐらい考えてみたけど、正直今興味関心がある分野というわけでもないため、あまり浮かばなかった。
逆にコロナとは関係ないけど、友人と一緒に温めてきた案の方がやっぱり興味深いので、こっちを実行に移す方がいいなと思う。コロナ関係ないビジネスモデルだし。
お金になりそうってだけだと、気持ちが入りきらないみたいだ。かの格闘家 魔裟斗が自伝でも「賞金だけではモチベーションが上がらない(当時の絶対王者ブアカーオにトーナメント1戦目で勝ってからの次の試合に関して)」って書いてたけど、気持ちがついてこないと頑張るのはキツイ。
ただ、もう少しアンテナを張るようにしたい。種は転がっているはずだし。
最近はちょっと消極的になり過ぎていた。あとは育児のことばかり考えてて、あんましビジネスライクでなかった気がする。
去年はまだここまで考える余裕はなかったけど、今期は新規ビジネスを手掛けてみたい。
