幼児期の運動音痴は克服できる
長男は今のところバレー、空手、忍者ナインをしている。
バレーは結構ガチなチームなので、練習回数が週3or4なので、少し習い事を絞ろうかと思って、チラ訊きしたら「バレーだけはずっと続けたい!」とガチで言われた。
すごく好きなものに出会えたことは本当にいいことだと思う。
8月に風船バレーから始めて、ビーチボールみたいなソフトバレーを経て、今は家でトリムバレーボールというちょっとやわらかいけど200gあるボールで練習している。俺が付き合うのは一日30分ぐらいだけど、ボールへの反応の速さや、力の伝え方が半年前とは雲泥の差だと驚く。安西先生が桜木を指導しててその成長を楽しんでいたが、気持ちがわかる。俺バレーは素人だけど、こんなに伸びるのか!と。
年中の頃に、運動は好きなようだけど、年齢の割にできないことが多いと知ったので、運動の機会を増やした。足はそんなに速くないけど、球技はイケテる模様。ドッヂボールではかなり活躍しているらしい。担任の先生もすごいボールを投げてきて驚くと言っていた。小学校低学年まではドッヂボールが強いヤツと足が速いヤツがモテるが、どうなることか・・・
しかし子供の成長速度は本当に凄い。羨ましい。
子供の能力を引き出す・伸ばすのは親次第だと思う。
1年半前に「運動はもう駄目だろう。諦めて他を伸ばそう。」って決めつけてたら、きっと今も運動音痴だったろう。長男と一緒に春高バレーを見た時に「こんなのできっこねーよ」って言ってきたので、「できないと思うな。どうやったらできるようになるかを考えて、絶対にできるようになってやる。と思え。」と諭した。好きなら頑張るってもんよ。
