言論統制とメディア
リアルタイムでのテレビ番組は一切見ない。
録画で唯一見るものがあるとすれば情熱大陸のみだ。
妻もリアルタイムのテレビはほとんど見ないため、息子たちはテレビが垂れ流しでいろんな番組をダラダラ流していることを理解していない。彼らにとってはファイヤースティックにてアマゾンプライムもしくはネットフリックスの映像を選択して見るためのものという認識である。
妻の実家に帰省した際に、なぜネットフリックスを見れないのか不思議がっていたぐらいであり、テレビはそういうものだと思い込んでいる。
テレビから発信されるニュースは偏っていることは明白で、今更付け加えることもないだろう。
私は十数年前に高知白バイ冤罪事件をネットで知り、テレビをはじめとしたマスゴミと司法と政府の腐敗を目の当たりにして、一切信じなくなった。KSB瀬戸内海放送が日本で唯一この事件を取り扱っていたらしいが、それ以外のテレビ局はまったく意味をなしていない。
このような冤罪事件を見ると、車を運転するときには四方にドライブレコーダーを設置しておかねば怖くて無理だと思う。
薬局で働いていた頃、お茶の間の放送が垂れ流しだったが、見ていて不愉快きわまりないものだった。
新型コロナ関連で、テレビが不安を煽り続けているらしいとは聞く。
ヤフーニュースのコメント欄も、反自粛派のコメントは削除されまくっていることが、ツイッターのそこかしこに見られる。ヤフーももうダメだと感じる。
誰かに都合のよいように、情報は操作されるものだという大前提をもつことが必要だ。そして、真実にリーチするために、どこから情報を得ればよいのかを知ることが必要だ。
かつてはバカ発見器でしかないと思っていたツイッターが、実は真実へリーチできる一つのツールではないかと思っている。
ツイッターは多くの有識者が情報発信に使っており、マスゴミの情報操作を受けていない真実にたどり着ける可能性があると思う。
国防に関しては田母神俊雄さん、一色正春さん、医学に関しては村中璃子さんのツイートは一見に値する。彼らはマスゴミの顔色をうかがうことなく、自分の信念に基づいて意見を発してきた人たちだ。また、高須克弥さん・百田尚樹さんも真の愛国者であり、新たな気づきを与えてくれる。高須先生による大村知事のリコールが成功することを切に願う。
