ホームページのリニューアル

●ホームページをリニューアルすることとした。

スマホが普及した以上、スマホ対応型(ワードプレス)にしなければ厳しいと感じたからだ。

HP作成は根気が必要。デザインをこだわるなら特に。
今はそこまで時間がないためシンプルな形で再開して、徐々にバージョンアップしていきたい。

過去のHPにて作成した記事などは、のちのちアップしていくこととするが、まずは「今」を追記していきたい。

●息子たちへ見せる親父の姿

このページは、息子たちが大きくなった時に、父親の軌跡として見せたい。

息子たちには個々にノートを作って、メッセージノート的にいろいろと書いていたけれど、2人用にそれぞれ書くのが二度の手間となっているため、2人に向けたメッセージというか、親父の生きざま的なものは、ここに記録することでよいかと思う。

本当に個々に向けたものは、個別にメッセージノートに書くこととする。

●新型コロナウイルス

2020年の大問題となっているこのウイルス。
思うところは多々ある。

個人的にはハイリスクの高齢者・肥満・呼吸器疾患の方はリスク回避で各種自粛をし、こどもや健康な人は以前と同じようにした方がよいと思っている。

今の日本の状況を見る限り、経済の収縮による被害の方が遥かに大きい。
生きている以上、リスクを完全にゼロとすることは不可能だ。

飲食業やエンタメ、観光は死ねといっているような「新しい生活様式」には違和感を覚える。この流れで会社を畳まなければならなくなった人たちの気持ちや、学生生活最後の舞台を奪われた各校の最高学年の学生たちの無念は計り知れない。

毎年の餅やインフルエンザによる死者数を鑑みたほうがよい。
新型コロナウイルスに関しては、このブログの著者の考え方と全く同じである。

世の中の経済学者は、こういうときに全く役に立たないものだと思い知る。
医者側が生命のリスクを訴えるのは当然である。これは立場上こうなる。経済学者はそれとは別の視点から、経済リスクを訴えるべきだ。経済学者がなんのために存在しているのか理解不能。

アベノマスクの発注先や、サービスデザイン推進協議会と電通による「持続化給付金」窓口の中抜き問題など、政治の腐敗ぶりも散見され、いい加減辟易している日本人も多いことだろう。

自分も憤りを覚えた一人だが、こうした腐敗はなくなることはない。
いちいちムカついていたら人生を損する気がする。
一定の鈍感力を持たなければ、赤の他人によるストレスで人生がつまらなくなる。

この憤りは、選挙の一票に託すしかないのだが、民主党政権の悪夢があるため、野党には何も期待できない。考え始めると暗くなるので、命の危機が訪れない以上は、ある程度鈍感のまま、自分の生活に集中するのがよいかと思う。

●理想と現実のギャップを埋める

6月が終われば半年が終わることとなる。
コロナの影響もあり、いろいろと見失っていたものがあるが、理想を描き、現実とのギャップを埋める活動を実施していきたい。

これをしなければ現状は変わらない。

仕事に関しての理想は、何もしなくても仕事がバンバン依頼がくる、というものだが、そうなっていないのは顧客にしっかりとリーチできていないからだ。

コロナ禍で難しいかもしれないが、新規顧客を獲得したい。
6月はKPIを明確にして臨んでいく。待っていても何も始まらないのだ。

書いてばかりいても何なので、今月はこの辺で。