3年ぶりの帰省
先週は3年ぶりに実家に帰省した。
本当はお盆に帰省を予定していたが、兄一家がコロナに感染したこともあって、タイミングをずらしての帰省とした。
せっかくだから、実家でしかできないことを子供に経験させてあげたいと思って、親にも相談して、以下のメニューで楽しんだ。
①畑での収穫(ネギ、さつまいも、ピーマン、はくさい、トマト、きゅうり、ブルーベリー、ピーナッツ、霜降りささげ、柿)
よくこんなに作っているなと思うぐらい、親が畑で作っていたので、収穫体験をさせてもらった。
普段食べているものが、実際にはどんなところでどんな形で獲れるのかわかったのはいい経験。
特に柿は今年は大当たりの年らしくて、枝切りばさみを使っての収穫もさせてもらった。
さつまいもは、その後のおやつに焼き芋として食べた。
②栗拾いに山へ散策
イガに覆われた状態の栗を見せてやりたくて、墓参りをしたあとに少し上の方に上って行ったら栗木を発見したので、そこでイガからの剥き方とかを教えて、実際に自分でも体験してもらった。
③温泉
地元の温泉でまったり。
④アップルパイ作り
いつもオフクロが送ってくれているアップルパイを、今回は息子たちと一緒に作った。
自分でつくったパイは格別だった模様。
⑤蕎麦打ちの見学
夕ご飯は、親父の打ったこの蕎麦を食べた。
⑥クルミ割り
クルミを割って、中身を食べる。
これも東京じゃ経験できないこと。
中身が真っ黒でアウトなクルミも多々あり。
そういうのも経験。
⑦星の観察
兄貴んところが天体望遠鏡をもっていたので、木星と土星を見た。
東京ではあかりが多くて星が見えにくいから、これもいい体験。
⑧親戚と遊ぶ
子供たちにとっては久しぶりに会う従妹だったので、最初は凄くぎこちなかったけど、打ち解けてからは超楽しそうに遊んでいた。
最近見たアニメの話をし始めて、うちの子も従妹もワールドトリガー見てたことがわかって意気投合し始めた。
坊主めくりとか、回し将棋とか、あとはオフクロが昔英語教室していた時につかっていた英語のボードゲームも一緒にやってた。坊主めくりや回し将棋は親父も一緒に遊んでくれた。
⑨地元名物のローメン
伊那名物のローメンも食べた。
やきそばじゃないの?とゴニョゴニョ言ってたけど。
そんな感じで、思い切り満喫して帰ってくることができた。
最初は親から「美味しい蕎麦の店ができたから、そこにいこうか?」とか提案されていたけど、うまいもの食いたくて帰るわけじゃねーんだよと、家族の交流系・地元だからできることを中心にしてもらったが、とても良かった。
一泊二日の弾丸日程だったが、楽しめた。
ちょうど運動会シーズンで、長男のバスケもバレーも週末の練習が休みだったからちょうど良かった。
年に1回ぐらいはこうして楽しめるといいなと思う。
