2016年4月号 

鬼怒川温泉旅行を満喫

BBT大学院が、2月、3月は春休みで少々時間がとれたので、3月は嫁さんの誕生日祝いとして、鬼怒川温泉へ行ってきた。 鬼怒川グランドホテルっていうところだったけど、千葉県側にいる人間にとっては、箱根よりも近くて安く、大変満足のいく旅だった。 大学院に入り、また会社でも責任のある仕事を任されて、業務量が膨大となり、家族には負担を掛けていたので、少しは家族に返すことができたのかなとも思う。

◆修羅場の5ヶ月が始まる
 

4月からまた大学院が再開する。
この2ヶ月は、3月の決算に向けて仕事が炎上しており、大学院の春休みにかなり助けられた。

成績もAが4つ、Bが1つと、想像以上によい成績を出すことができたが、これは年末年始休暇に時間をとって最終試験に臨んだからだとも思う。
夏休みをこれにあてるということは難しいと考えられるため、いかに効率よく仕事をして、勉強の時間を捻出するかが鍵だ。

今期はアカウンティングなどの数字の授業も入ってくるため、相当苦戦しそうだが、それでこそ勉強する価値があると思っている。
自社は昨年6月にM&Aを受けて、親会社のグループ会社となったが、今後どうなるかという点はこの一年で決まるとも思う。

小さな会社なので、自分の伸びが、会社の伸びにも直結する。

一方で法規制などの外部環境にも影響を受けるため、やはりどんな状況になったとしても生き残ることができる力をつける必要があると思う。
BBTでの学びは楽しいが、もちろん苦しい時もある。

あと1年半は修羅場が続くが、高校時代の方が多分きつかったと思う。
チャリを往復2時間近くこぐ必要もなければ、ゼーハー言いながら走る必要もないし、デカイやつにタックルする必要もないし、顔にニキビもない。
嫁と息子への時間は少なくなってしまうのが心苦しいが、未来のために今苦労させてもらうしかない。絶対に2年で卒業する。

  

◆息子の成長
 

 

書ききれないぐらい、いろんなことができるようになってきている。
息子の前ではできるだけスマホをいじらず、息子と向かい合うようにはしているが、それでも疲れているとウタタネしてしまったりして息子にキレられる。
俺の今の生活が、息子にとってイイものではないことは百も承知だが、いつか息子が俺のHPとかメッセージノートを見たときに、息子なりに何かを感じとってもらえればと思う。

次回は多分8月の試験が終わった頃に更新できると思います。