2015年6月号
◆キューピッド完遂

昨年夏に、会社の同僚の女性を友人に紹介したが、目出度く結婚式を挙げた。
成婚するまでが3ヶ月と、非常に早かったが、まぁ共通の知り合いを介した出会いだし、二人ともまともな人だから問題なかろう。
そもそも勢いがなければ結婚できないしな。
式では、俺も余興などで盛り上げさせてもらった。
余興はVTRの放映+長淵の乾杯だったが、まぁアリだろう。
VTRはたった7分足らずなのに、作成に何十時間かかったかわからんが。
ただ、この辺は、金では換えられないプライスレスなモノだから、時間がかかってもいいのだ。
こういうところで打算的になると、人生は急に冷ややかなものになる。
今回は自分がキューピッドだけに、感慨深いものがある。
嬉しくて飲み過ぎてしまい、二次会は寝ているだけになってしまった。
18時には飲むのをやめて、水だけを飲んでいたのに、深夜に帰宅後にトイレで吐いたら、消化されていない食べ物が出てきて驚いた。
普通15~20分もすれば、腸に下りていくものだが、体が本気でヤバイと感じると、いつまでも吸収しないらしい。
体を張った実験になったわ。
しかし飲み過ぎて吐くなんてのは、5年前の自分の結婚式以来だ。
まぁ、たまにはこんなのも悪くない。でも、もうしばらくは酒はいいわ。
2年ほど下戸になるも良し。
◆愚痴ではなく、行動する。
会社が某大手企業の完全子会社となった。
これについては思うところがものすごくたくさんある。
ただ、後ろ向きな姿勢は何も生まないので、どんな物事に関しても前向きに取り組もうと思う。
これは尊敬する先輩の受け売りでもあるが、愚痴ったりするより行動あるのみ。
自分が愚痴らないように、自分で環境を作る。
何もせずに愚痴るのでは、何も生まない。
自分が愚痴ることのないような環境を作るべく、最大限努力する。
それでもダメなら環境を変えるべき時なのだろう。
俺はまだ、行動し始めたばかりだ。
1月から、意識を変えて動き始めたものの、本当に意識が高くなったのはつい最近だと思う。
エースの先輩が辞めることになってから初めて、「自分がやるんだ」という意識になったのだと思う。
それまではずっと、誰かについていけばいいという、安易な考えだったのは否めない。
日々スキルアップはしていたとは思うが、根底にある思考がコバンザメだったのだろう。
我ながら情けない限りだ。
先日、2011年に独立した友人の会社に遊びに行ったら、社員が6人になっていた。
正直、たった数年で大きな差ができてしまったようにも感じた。
でも、まだまだ試合終了ではないと思っている。
34歳だし、60歳になるまででもあと26年ある。
急がば回れ。最後に笑ってみせる。
◆10月からビジネスブレークスルー大学院に入学決定。

入試は問題なく通った。
恐らくどこの大学院もそんなもんだろう。出る方が大変というやつだ。
将来設計を崩さないために、国の教育ローンを組んで、毎月の小遣いでじっくり返済していく。
金がやたらとかかるが、もう誰かに便乗するのではなく、自分できちんと判断のできる人材となりたいのだから、これぐらいの投資はしてもいいと思う。
もう俺の遊びはない。ビジネスというフィールドで本気で戦うだけだ。
恐らく相当キツイ毎日が待っているのだろうけど、多分高校時代に比べればマシだろう。
毎日2時間半の部活の後に、チャリを1時間こいで帰ってから、気力がもつまで勉強したあの日々は、今思えば信じられない。新聞配りのオマケつきだからな。
アレより苦しい日々はないハズだ。
とりあえず本気でギリギリの暮らしをすることになるだろうから、節目節目の酒が美味くなるだろう。
ダラダラ生きている時の酒は不味いからな。
◆今後の予定
まず8月上旬までに、ビジネス統計スペシャリストを取ろうと思う。
統計解析は仕事で腐るほどやってきたので、一応形として資格を取りたい。
あとは、仕事を取ること。
今いろいろと動いているけれど、新規で仕事を取ってくるというのが本当に難しい。
グループ会社経由でもらえる仕事は小さい案件ばかりで、面白みに欠けてしまう。
誰かにもらうだけでは、それこそ受け身のままの人生になってしまう。
子会社といえど、ただの下請けにならないこと。
自分だからできることを考えていきたい。
あと、こっちはプライベートになるが、本態性振戦克服体験記の英語版を夏までになんとかしたい。
大学院始まったら、どうしようもなくなっちゃうから。
と、こんな感じの日々ですが、みなさんはいかがでしょうか?
メールとかで近況報告してくれると嬉しいです。
