2014年8月号

 

子育てがこんなにキツイものだとは・・・と思い知る今日この頃。でもみんな同じように苦労しながら子供を育てているんだから、自分も頑張らないといけないなぁと思うところ。

  

深夜に睡眠をとってもらいたいが、そのためには、夕方から夜まで暴れて仕方なかったりする。
起きている間はできるだけ構ってあげたいものだが、それでは親である自分たちもまいってしまうし、悩ましいところだ。

  

こどもがかわいいとはいろんな人から聞かされていたが、ミルクが欲しくて泣きじゃくる姿までもがかわいいものだとは思わなかった。昔はミルクが欲しくて泣く赤ん坊などウザイと思っていただろうに、人は変わるものだ。

  

今回は育児グッズ特集として紹介してみる。
いろんなものを買ったり、もらったりしたが、その中でいくつかピックアップしてみた。

  

○スワドルミ

 

これはこどもが手足をバタバタさせて、無駄に落ち着きがなく、かつ自分が眠りたい時の奥の手として使うようにしているが、そのミノムシ状態が大変可愛らしく、本人も子宮にいた時と同じような感覚になるらしく、心地よさげである。ただ、一気にでかくなってしまったため、入れるのに苦労するようになってきた。

  

○エンジェル・ケア・センサー

乳幼児突然死が怖くて買ったもの。
布団とスノコの間に挟んで使っている。これをつけておけば、少し目を離してもとりあえず安心である。若干高いが、安心を買うつもりで奮発した。というか初の育児が怖くて仕方なかったので買ってしまった。

  

こどもの呼吸や動きを振動としてキャッチし、振動がなくなると警報がなるんだが、こどもを移動させたときにスイッチを切り忘れて、ピーってでかい音が何回もこだましてしまった。ご近所の方すいません。

  

○あったかいdeシュとビニール袋

これは友人夫婦が使っていて、経済的かつ快適そうだと思って購入。
ウォシュレット推進派の俺としては、この発送はとてもよいものだった。

  

○哺乳瓶関連

哺乳瓶はピジョンのものをヤフオクで落札。
殺菌・洗浄容器はコンビ社のものを、これまたヤフオクでゲット。
乳首はビーン・スタークの「赤ちゃん思い」っていう、赤ちゃんの吸う力に比例してミルクが出るものにした。

  

ミルク作成時は、ティファールのポット(これもヤフオクでゲット)で湯を沸かしてから調乳し、ビールジョッキの中に氷水を入れておいて冷やすという流れとしていたが、毎回ティファールを使うと電気代がバカにならないことと、ブレーカーが落ちることが多いため、やかんで沸かして魔法瓶を使うようにした。

  

夜間は予めミルクを作って冷蔵庫に保管し、必要になったらビールジョッキにお湯を入れてから湯煎してあっためる。ミルクの準備ができるまでの泣きわめきタイムには、おしゃぶりを与えて時間を稼ぐ。

  

そんな感じでやりくりしている。

  

○スリーパー

 

寝る時にタオルとかが顔にかかって窒息死するケースもあるらしく、最初は服一枚だけで寝かせていたが、手足が冷えているようだったので、購入した。
初期はスワドルミで対応していたが、徐々に息子が大きくなってきて入らなくなってきたが、こっちは結構大きめなので長く使えるかも。 これを着るとキノコ王子って感じがして可愛らしい。

  

ちなみに写真の右上にあるのがエンジェルケア・センサーである。

育児グッズに関しては、また次回以降にも追加で紹介していくつもりだ。

  


  

ちなみにお宮参りってのも、イベントごととしてやった。

  

俺は宗教は一切信じていないので、正直実施することに大きな疑問を感じたのだが、両家の祖父母が顔を合わせる機会とできるのは、両家の親睦を深めるためにもいい事だとは思う。
宗教に関してはB’zの稲葉が某ヒットソングで歌っているように「そう信じるものしか救わない セコイ神様拝むよりは 僕とずっと一緒にいる方が 気持ちよくなれるから」が正しいと信じている。

  

そもそも本当に神がいるなら、デスノートばりに極悪犯を殺しまくって世界が浄化されていくはずだ。東日本大震災では真面目に働く人間が津波で一瞬で命を失い、生活保護不正受給者はのうのうと生き延びるのが現実だ。神なんているわけもねーわ。

  

大晦日の二年参りで「今年こそ彼女ができますよーに!」って願って賽銭投げても、行動しなけりゃ彼女なんかできねーよ。
「試験に合格できますように!」って願っても、そいつが勉強しなけりゃ受かるはずもねー。

  

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉は好きだが、神頼み・宗教はどうも俺の気質には合わない。

  

お宮参り写真撮影スタジオでのオフショット。
不機嫌そうである。

 

さて、宗教はともかく、今後は更新する時間がどれだけ作れるのかわからないが、心に暇のある生物であることが人間の素晴らしさでもあると思うので、時間を作り出して、近況報告できればいいなと思う。