2014年5月号

 

◆自家製ブリーズライト

 

 

自家製ブリーズライトが使える。
既成のブリーズライトの芯を抜き取って、絆創膏に貼るだけのシンプルなものだが、これで十分すぎる効果が得られる。

 

芯の形状はメーカーによって違うが、そこそこの強度と弾力を併せ持つ素材なら問題ない。
イメージ的にはプラスチックの下敷きのように、曲がるが元の形に戻ろうとする素材であればよい。

 

元々鼻づまりしやすいので、夜間のいびきで妻に苦労を掛けたことがしばしばあったようだが、これで解決する。
普通に買って、毎日使うと結構な値段になるが、自家製ブリーズライトなら大した出費にもならないので良い。

 

鼻の通りが悪い人は、是非試してみるといいと思う。

 

芯を二重にし、絆創膏はできるだけ粘着力の高いものにする、鼻腔を持ち上げる効果が上がる。
これは本当に画期的だし経済的なので、オススメである。

 

◆人類の行く末

 

以前、アフリカのコンゴが地獄と化しているということを海外ドラマで知って、少し調べた時に「ブラックアジア(←グロい画像もあるので閲覧注意)」というサイトを知った。

 

アンダー・グラウンドな世界の現実をひたすら紹介しているサイト。
一部有料だが、darknessの方では、多くの記事を無料で読むことができる。

 

ここで紹介されている内容は、育ちがよく、世の中のきれいな部分しか見ていない人にとっては信じられないような世界だろう。
人間がいかに醜く、地球規模でメチャクチャなことになっているのかを思い知る、夢も希望のない現実を突きつけられるようなサイトだ。

 

日本ではマスゴミも政府も、世の中のきれいな部分しか見せようとしない。
が、いつか地球規模でのカオスな世界が訪れてしまうことを、肌で感じてしまう真実がそこにある。

 

女性や子供には刺激が強すぎるし、正直男でも見るに堪えない悲惨な世界がそこにある。
ただ、一家の大黒柱として生きていくことを考慮すると、こういう世界があることも認識した上で、人生プランを考えた方がいいだろうと思い、無料で見ることができる部分は結構読んだ。

 

かつてジャンプの黄金期の一翼を担った「幽遊白書」では、人間のありとあらゆる醜さを編集したビデオ「黒の章」が存在したが、このサイトで示されている内容もそれと遜色ないものだ。

 

ごく一部の先進国を除き、世界がどれほど危険な状況にあるか。
日本で生きているということが、どれだけ平和で恵まれていることか。
移民の受け入れがどれだけ危険なことか。
挙げ始めたら枚挙に暇がないほど、いろいろと思うところの出てくるサイトだ。

 

そんなことばかり考えたら、ノイローゼになっちまうぜ!
という感じだが、それを知ったうえで、危機管理をしつつ、生きていかなければならないと思う。

 

ってか、むしろ、人類はどう考えても滅亡するしかないのだと、半ば諦めに近いものを感じてしまった。特に原発は近い将来人類を滅ぼすだろう。どう考えても扱い切れていない。
原発に関しては、このページが実にわかりやすい。復興増税とか笑わせるわ。滑稽で仕方ない。
ただ、政府が現実を国民に突きつければ、パニックになってしまうから、情報操作を続けるしかないのだろう。

 

原発をなくしたら、経済の空洞化を来たし、アベノミクスもクソもなくなる。
経済で立国している日本なので、経済がダメになれば弱い日本になってしまう。それでは支持率が得られない。国民をおめでたい奴らにしておくのがベストだと考えているのだろう。

 

実際、福島のヤバさはわかっているが、この小さな島国ではどこに逃げても大して変わらないのが現実のような気もする。沖縄だけは逃げ切れるかもしれないが、世界中に原発だらけで、中韓にもたくさんあるのだから、沖縄にも飛び火は来るだろう。世界中に逃げ場などないのだ。

 

「先進国の人間は、途上国の人たちを家畜以下の扱いをしている。」ということは、以前紹介したTEDの「現代奴隷の目撃写真」を見てから、薄々感づいていたことだが、実際にこうして文章で見てみると本当に同じ人間なのだろうかとも思ってしまう。

 

ここまで人間社会が破綻しているということには、目を瞑ってきた。
俺はストレスを感じやすい人間だし、ストレスはかつて俺を悩ませた神経疾患にもよくない。再発とかしたくないので、「鈍感力を身につけよう」と、日々鈍感になろうとしてきた。

 

普通に生活していたら知ることのない、このサイトから俺が感じ取ったことは、やはり人類は近い将来確実に自滅するだろうということ。北斗の拳のような時代が200年以内にやってくるだろうということ。そして、俺の力ではどうしようもないということ。

 

一時期、自分が変わり、友人が10人変わり、その友人が10人変わり・・・と、ネズミ算的に人類が変わっていけば、世界はよくなるのではないか?と思っていた時期があったが、人類の大多数が私利私欲に満ち溢れていて、つける薬のない者がほとんどだと理解した。
先進国だけで考えれば、まだ少しは変えられるのかもしれないが、圧倒的貧困国の人たちは、目の前の種もみを食べてしまい、1年後の稲穂を考えることはできない。北斗の拳状態だ。そして、先進国に人間は、彼らを家畜以下に扱っているから、毎日肉を食べることができるのだ。

 

俺たちは肉を食べることをやめられないし、今更電気を使うこともやめられない。
文明の恩恵を全て捨てて、原始的な生活に戻ることもできない。
いつか世界が破綻する時まで、人生を謳歌する。
それまでできるだけ先進国の特権階級的を維持できるようにリスク管理する。
家族が平穏無事に生きることができるよう、明日食う米を確保する。

 

小市民の自分にできることなんて、こんなものかもしれない。

 

名前も知らない何億人という飢餓状態の貧困国の国民よりも、自分の家族が大事だ。
愛で地球は救えない。
今、地球を救うには、まず人類から科学を奪わなければならない。
それは貨幣経済が崩壊し、北斗の拳の世界が来るときに他ならないだろう。

 

◆33歳を迎えた

 

人生が計画した通りに進んでいるのかどうかは、よくわからない。
気分屋のせいか、あまり計画的に考えてこなかったのかもしれない。

 

いつごろまでに結婚して、いつ頃までに子供ができたらいいな。
そんなザックリとしたイメージだけを抱いて、社会人として10年ほど生きてきたと思う。

 

気が付けば同世代の友人らが、家を買ったり、子供が小学生になったりと、それぞれ変わってきている。
ずっと流動的に考えていた自分の人生だけど、そろそろ地に足をつけることも考えなければならない気がしている。

 

家庭を持つ者として考える人生に、独身の頃の気楽さはない。
正直、独身の頃がどれだけ緩くて身軽だったのか思い知る。
ただ、あの頃は家に帰っても一人で、心がカラカラに乾いて干物状態だった。

 

どの立場にも長短はある。
いつも隣の芝は蒼く見えるものだ。

 

成功の反対は失敗ではなく、「何もしない」だと、よく言われる。
俺の人生は失敗はいろんなところでしてきたけれど、「何もしなかった」は、なかったと胸を張って言える。
もしかしたら成功はできないのかもしれないが、何もしなかった人生にはならないように、この33歳の1年も生きていきたい。

 

◆今月のニコニコ動画

 

世のブラックな部分ばかりを見ていても、頭がおかしくなるので、ニコニコ動画とかもたまに見る。

 

今回はまずはこれをご紹介。
ドラクエ好きにはヒットするだろうか。
これほど見事に再現できるとは思わなかった。

 

https://www.nicovideo.jp/watch/sm579329