2013年8月号
熱帯夜が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

◆登山を考える
最近心がけていることは、週末の運動。
30超えたあたりから、腹回りの肉付きが気になるようになってきたので、週末にはなんらかの運動を!と、筋トレをしたり、EZ DO DANCESIZEをしたりしていますが、夫婦でアウトドアもいいなと思い、登山にもチャレンジ。
初級編ということで、筑波山に登ってみました。
現住所は松戸なので、アクセスは悪くないかと思っていたのですが、バスなどにも乗らなければならず、これが意外と遠い。あとで調べたら、高尾山に上る方が時間も経費もよいという事実・・・
2時間ぐらいかけて、麓に到着。
いろんなコースがあるようですが、初心者でもいけるコースとやらで、筑波山の男体山頂上を目指しました。
登山は中2の時に学校行事で登った仙丈ケ岳以来で、今回の登山には少し体力的な心配もあったものの、メチャクチャ高い山というわけでもなかったので、気持ちよく登れました。
今回の登山で思い知ったことはこんな感じ
・汗がメチャクチャ出る
・大きめの水筒を用意した方が良さそう
・筋肉痛が半端じゃない
・上りよりも下りの方が危険(今回はロープウェイで下山)
・トレッキングステッキがあると足腰の負担が減りそうだ
・山ガールが多い
・頂上の景色が気持ちよい
某友人が、登山をやり始めたらダイエットに成功したと言っていたが、かなり納得。
消費カロリーが高く、筋肉もつくため基礎代謝も上がり、太りにくくなる。なおかつマイナスイオンに満たされて癒される。これは山ガールが増えるのもよくわかる。
この2週間後に高尾山にもチャレンジしましたが、高尾山はコースによって雰囲気が全然違う!
トイレがたくさんあっていいんじゃないかと思って、登りで1号路通ったら、マジで面白くもなんともないコンクリートの道。 このコースは本当に面白くない。ただ舗装されたコンクリートの坂を登るだけのコースでした。
頂上も筑波山のような突き抜けた感じではなく、茶屋がわんさかな感じ。
帰りは自然たっぷりらしい6号路で下山。
この道はトイレがゼロだけど、マイナスイオンが溢れてて、夏にはとても気持ちいい感じでした。
登りがコレの方がよかったが、時既に遅し(´・ω・`)
今度来るときには、稲荷山コースにしたいなと思います。
というわけで、登山が新たな趣味となるかもしれません。
山歩きはキモチいいです


◆何かを変えることができるのは、何かを捨てることができる者
人気大爆発中の進撃の巨人の主題歌「紅蓮の弓矢」後半のフレーズだけど、ほんとそうだよなぁって思う。
何かを選ぶということは、何かを選ばないということ。
人生のどのシーンもそうだけど、全部自分で選択してきて、今の自分がいるんだと思う。
「何かを変えるような選択しない=何も変えないという選択をした」ということ。これを認識していない人は多いんじゃないか?自分自身もいつの間にか、そうなっていた気がする。「成功」の反対は、「失敗」じゃなくて「何もしなかった」っていうのも併せて自身に言い聞かせていきたい。
なんにせよ、何もしないで後悔ばかりの人生にならないように、日々選択していきたい。
最近のアニメのレベルはメチャクチャ高い。
ジョジョもそうだが、進撃の巨人も凄く映像がきれいだし、音楽もマッチしている。
i-Phoneにアニソンのフォルダを作って、筋トレの時や元気を出したい時に聞いたりしているが、そのアニメのために作られた曲は心に残る。一時期は有名ミュージシャンの作った、アニメの内容と全く関係ない曲を主題歌に使われる風潮があったが、最近の原点回帰は嬉しい。
ドラゴンボールの主題歌を聞いたときの、冒険が始まるワクワク感は永久に不滅ってやつだ。今度カラオケに行ったら紅蓮の弓矢を歌いたい。気持ちよさそうだ。
◆ヤフーの検索ランキング
本態性振戦のサイトを作成してから2ヶ月ちょっと経過した。
ヤフー知恵袋の震え関連の質問にリンクつきで回答しまくったら、ヤフーとグーグルの検索上位になってきた。ニキビのサイトを作成した時は、2ちゃんねるにリンクを貼り付けるという命知らずの行為で知名度を上げたんだけど、競合サイトが少ないこともあって、こんな地道な活動でも十分だったようだ。
「本態性振戦」で検索すると、1ページ目には表示されるようになってきたけど、ランクは日々変動する。日々検索件数とアクセス数が多いサイトが上位にのし上がれるようになっているようだけど、このあたりの差はどのサイトも紙一重らしい。
本態性振戦については、病状について書かれるサイトは多いが、俺のようにどのようにして乗り越えたかを作成したサイトは稀のようなので、ある程度の需要はあるんじゃないかと思ってはいたが、このレベルになれたのは嬉しい限りだ。
更新頻度がランクアップの鍵でもあるらしいが、コラム的なものしか継続して書けるようなものがない。TEDの中でよかったものを紹介したり、本のレビューとかもやってみているけど、いつまでできるかなぁ・・・・というところ。
本態性振戦のサイトでは、ニキビのサイトと違って、かなり真面目に作って、丁寧な言葉でコラムも書いているので、結構大変。老若男女に受け入れられるサイト作りとは難しいなぁって、改めて思う今日この頃です。
ちなみにアクセス数1000越えたけど、メール一通もこねー。
掲示板作ると荒れるからやめてるけど、アクセス数以外のレスポンスがないっていうのもさみしいもんだよね。ホムペ作成は孤独との戦いのような気もする。
◆今月のTED
これはスタンディング・オーベーション必至!
若いのによく考えたわ。
あと、このグーグル・グラスすげぇ!
出たら絶対欲しい!i-Phoneを上回る革命の予感!
ではでは、まだまだ残暑が厳しいのでお体をご自愛ください。
