長男が空手の昇級試験に合格
先日、長男が空手の昇級試験に合格した。
親子で型の練習に一緒に取り組んだ成果が出てうれしい。空手を開始して1年ちょっとだが、ふにゃふにゃした感じがなくなって、いろんな点でキレのある動きができるようになったと思う。
今年はコロナでなくなってしまったが、昨年の12月のお遊戯会でのダンスはとてもシャキっとした切れのある動きで、ここまで化けるものなのかと感動したぐらいだ。
来週は運動会があるが、走力についてはまだ課題が残る。今の習い事は、空手・忍者ナイン・バレーボールだが、ガチでダッシュするシーンがないため、これを伸ばすのは難しい。
昨日は家でトレーニングしたいというから、腿上げやらせてみたけど、足が左右斜めに上がってしまってて、これじゃ力が伝わらないぞと諭すと、テンションが下がったのか「今日は疲れたからもういい」とやめてしまった。どうやらこの子は褒めて乗せまくらないとダメっぽい。
公園で遊びまくり、走りまくってる子の方が、走力に関しては絶対的に上だと思う。うちの子はその絶対量で完全に負けてしまっているので、これは厳しい。走力はサッカーやバスケの方が上がりそうだが、本人がやりたいものをやらせると決めた以上、これはもう仕方ない。
話は変わるが、仕事に関しては受託のチャンスには攻めないとダメだと思いつつも、最近は疲弊している。今週末もブッチギリで仕事になってしまいそうな嫌な予感がしている。このご時世において仕事があることは幸福なことは間違いないが、休みが取れないのは無能な証拠とも言える。この辺を変えていかないといけない。子供の走る時のフォームも、こうやればよくなると認識して変えないと変わらない。俺の生活サイクルも全く同じだと思う。変えねば。
