走りの学校
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い
https://venturmanagement.hatenablog.com/entries/2007/09/27
結構有名なやつで、都度振り返って『仕事ができる人』になっているかを確認しているけど、気を抜くと忙しい人になってしまうから、まだまだ注意が必要だ。
数週間前から、「走りの学校」のオンラインスクールを始めたのは、この20の違いの一つにある、運動と健康を見直すためだ。
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『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。
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そして、この意識がまた大事↓
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『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。
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というわけで、毎日コツコツと走りの学校のメニューに取り組み、今日は雨上がりの夕方に公園でダッシュもしてみた。
序盤のトレーニングはかなり地味で、これで早くなるのだろうか?という疑問もあったけれど、今日公園でダッシュしてみたときに、点が線でつながる感覚があった。
今までは地面というのは敵でも味方でもないモノだったけれど、地面ってのはちゃんとした走りをすると味方になってくれる奴なんだなと感じた。なんか、もっと早く走れるようになっちゃうんじゃないかと思って、何度も走ってしまったから、明日は筋肉痛になりそうだ。
高校の頃とか、どうしたら足が速くなるのか?ということを、よく部活の仲間と話したけれど、これはしっかりと習わなければ、いたずらに走り込んでも大して早くなることはないと思った。短距離走の速かった人は、こうした走りの各種エッセンスが、天性の感覚で備わっていたのだろう。これは高校時代に知りたかった。悔しいが仕方ない。
ここ数年はビジネスと育児で趣味もクソもない日々を過ごしていたので、久しぶりにイイなと思ったこの趣味を、じっくりと掘り下げていきたい。大人になってもレベルアップは楽しい。
