自分のためだけの時間
自分のためだけの時間を意識して作ることが必要な気がする。
予定表に、この時間は自分のためだけに使う。っていう予定を、最初から意識して入れることが求められると、ガチで思う。
子供が生まれた時に、自分の人生をできる限りこの子のために使おうと思ったもんだが、子供に気持ちを入れすぎると、子供自身の負担になる。そして、自分自身も子供が思ったような結果を出せなかった時に、過度に残念がってしまう気がする。
子育てが、自分の人生にとってのリベンジマッチになってはならない。
彼らの人生は彼らのものだ。
子供のための時間を作ってあげたいので、昨日も府中まで出かけたし、今日も息子をバレーボールに連れて行く。でも、昨日の夜も仕事だったし、今日もバレーの待ち時間は仕事だ。
起業した以上、チャンスが来ている時には猛ダッシュが必要なことは頭では理解している。
ここで浮かぶのは進撃の巨人のあの名言「これは、お前が始めた物語だろ」ってヤツ。
サラリーマンにはサラリーマンの良さがある。
起業した者には、起業した者の良さがある。
その辺はトレードオフだと思う。
悔しいのは、自分の今期の役員報酬を下げてしまったことだ。
仕方ないから、今期の利益分でいくつか設備投資をすることにした。いつもリビングで仕事をしていたが、最近子供たちがいると集中できんので、複合機を置いてた部屋を仕事用にアレンジした。こっちにエアコンを設置しようと思って注文した。WEB会議も結構増えてきてるので、リビングとは別部屋で作業できる環境づくりは必要だし、5年後はこの部屋は子供部屋になるだろうから、どうせエアコンを設置しなければならない時は来るから。
明日からは、今期半年一緒に並走してくれた社員が産休に入るので、また孤独な戦いになる。
人が増えたらその分も当然仕事を確保しないとだめだから、これも正にトレードオフの関係だけど、よく考えてやっていきたい。
とにかく何をするにしても徹底的な効率化は必要で、スパスパっと選択していかなければならない。
最近は買い物をするときに、商品を決めるまでの時間がすごく短くできている気がしている。
「1万円するソフトを導入すればすぐに済むことを、なんとか無料でできないか検索しまくったり、稟議書準備やその決裁とるまでにやたらと時間がかかるのが、大企業のダメなところだ」というようなことが、昔読んだ本に書かれていた。
自分の時間を業務にチャージすれば、どれぐらいお金に還元できるかを考えて、これからも判断力に磨きをかけていきたい。
