育児は奥が深い

子供は乗ってくると凄い勢いになると思う。

長男はドッヂボールで活躍したからか、もっとスポーツで活躍したい!とトレーニングをしてくれと言ってくるようになった。

走る時のフォームが乱れていて、走る力がまっすぐ伝わっていないようなので、フォームの矯正と腿上げを開始してみている。やりすぎてしまっても背が伸びなくなるかもしれないので、ほどほどにという感じだが。

Wiiをする前には、必ず勉強をしてから!というルールも課している。割り算までできるようにはなっているが、字があまりにも汚いので、タブレットを購入して字の美しさに応じて点が出るアプリをやらせてみている。

親が「字が汚いから練習しろ」と言っても、本人としては面白くなかったみたいだが、アプリで綺麗に書くとイイ点が出るってのは、本人としては乗ってくるみたいだ。

漢字のテストアプリでは、バランスが悪かったり、画数がおかしい場合には、その漢字として認識してくれないので、親が「これじゃ読めないぞ」というよりも説得力がある。

同じように字を綺麗に書けるようにすることが目標だとしても、アプローチの仕方が大切だと感じる。子供は基本的に褒めて伸ばすのがよいのだろう。

教育の世界というのは、なかなか奥が深いと感じる。

一方で、ビジネスの世界で求められる「答えのない問題に対するアプローチ」については、塾やアプリの中にはない。遊びの中で生じるトラブルの中から学んでいくことが多いらしいが、確かにそうだ。コミュニケーション能力を含めて、机上では学べないことは多い。

多分、長男は小学校卒業まではバレー漬けになるのだろう。5年生からは週5回で部活張りの練習量になるっぽい。あのハマリぶりなら、きっとうまくなる。しっかりしたチームだから、人間性も磨かれるだろう。合宿とかもやってくれそうだし。親としては、あとはいろんな刺激を用意してあげることだろうか。

最近はドラクエ3を始めたが、気に入った模様。このゲームからは学ぶことは多い。まだナビゲートしてやらないと無理だが、徐々に自分だけでもできるようになるだろう。

昨日は、おじいちゃん・おばあちゃんへの手紙を書いてみてはどうだと促して、手紙と好きなアニメの絵を描いて投函。宛名も本人に書かせた。

ミスター味っ子を見てから、料理にも興味を持ったらしく、カミさん監修で味噌汁作りに挑戦させたりしている。

すごく良い幼稚園の環境だったので、小学校以降が気がかりではあるが、いろんな機会を作ってあげたい。