考える力を伸ばす
子供の考える力を伸ばすために、今日から1題ずつ時事ネタを振って、自分ならどうするかをディスカッションしてみることにした。
ずっと放置していた「子供の考える力を伸ばす」ってやつ。
答えのない問題を用意して、サバイバルできる奴にするのだ。
今日のテーマは、
「キョン(鹿の仲間)が千葉で大量繁殖して農作物の被害が甚大。これどうする?」
これは結構面白かった。小学一年生なりに案を出してくる。
・犬に見張らせる
・柵を作る
・罠を仕掛ける
・石を投げるw
詰め込み教育では歯車になる人材にしかなれないので、自分で考えることのできる子供に育てたい。
しかしまぁ、この問題一つでも政府の無能さに呆れる。とっとと鳥獣保護法改訂しろや。キョンだけじゃなく鹿も無茶苦茶増えているんだから、農作物全部やられるぞ。給付金を何歳までにするかとかゴチャゴチャ言ってるあたり、マジ小物感が半端ない。尻の穴の小さいクソ雑魚臭がプンプンしちまう。
ここから毎日時事ネタで息子の脳に汗をかかせるぞ。
一年ぐらいしたら、RTOCSばりにレポートを出させようかな。
子供との対話をないがしろにしてしまっていたかもしれんので、ひざを突き合わせての一定の時間を毎日取りたい。
よく身の回りのもので、子供の「なぜ」「どうして」を引き出して、親が説明してやって、子供の興味に火をつけろとは言うのも聞くから、ネタが浮かばない時には目についた小物でもとって、いろいろ話してみるかな。
養生テープ、スティックのり、ゴミ箱・・・・素材や形・デザイン、使い勝手とか、ディスカッションしようと思えば1個のネタで30分ぐらいは話せる気もしてきた。
子供との対話の時間をとることが、子供の地頭をよくする第一歩みたいなことが書いてあったから、とにかくやってみるぞ。
