睡眠とハウスダスト
ウチではこれまでは長男・次男・俺の3人で布団を並べて寝ていた(妻は寝室のベッド)。
今月、次男が咳き込むせいで何度も起こされてしまうことが続いた。
まずは長男を別の部屋で寝かせるようにして、俺が一緒に寝るようにしていたが、どうにも咳が続く。日中は全く咳が出ないので風邪とも異なる模様。
妻からは「この部屋は埃クサイ」という指摘もあったので、もしやと思って次男の寝る部屋を変えたら咳がピタッと止んだ。が、また翌日に咳き込む・・・今度は頭の位置を窓側から部屋の中心にかえたらピタっと止んだ。
次男は以前アレルギー検査をした際に、ハウスダストとダニに反応していた。
最初は埃のたまったクローゼットの近くで寝ていたし、翌日はカーテンについているなんらかのアレルゲンによりやられたのではないかというのが仮説だ。
ハウスダストについてはこれまであまり気にしていなかったが、数日睡眠を削られたことで仕事のパフォーマンスが物凄く落ちたので、早めに手を打つことにして、子供にも自分にもベッドを購入した。というのは、ハウスダストは床から30センチ以内の場所に滞留するらしく、ベッドの高さがあれば相当減るらしい。掃除をしまくればどうにかなると思っていたが、そうでもなかったので、アレルゲンの絶対量を減らす方が確実という結論に至った。あと、風邪ひいた時とかに、やっぱり別部屋の方が感染しなくて済むからよいということもある。
しかし振り返ると俺は小学校1年の12月まで団地に住んでいた。兄らは小4と小5だ。
そんでみんなで同じ部屋に布団を敷いて寝ていたのだから、誰かが風邪ひいた時とかは本当に大変だったのではないかと思う。両親もよく体調崩さずに仕事ができていたなと感心する。
俺も妻も息子たちもある意味神経が過敏なのかもしれん。
俺は睡眠時の音に対してはマジで敏感で、ガキの頃新聞配達のために朝早起きしなければならなかったが、目覚まし設定をしていたコンポから音楽が流れる前の、CDの読み込み音で起きていた。咳なんかされたら確実に起きてしまうので、やはりこの選択は良かったのだろう。
なんにせよ、これで自分を含めて家族の睡眠の質は上がる事だろう。
