毎日を精一杯生きるのみ

個人的にはエボラクラスのウイルスでない限りは、経済を回すことを優先してよいと考える。

 

人命オンリーに振ってしまっては経済活動は成り立たない。
様々な支援策をするためにも税収は必要であり、財源がなくなれば民主党時代の机上の空論だらけの状態と変わらなくなる。感染対策をしたうえで経済を回すことを考えないと税収が悲惨なことになり、税金が上がる負のスパイラルになるだろう。

 

多分一部の裕福な人たちや公務員、年金受給者、ナマポはいくら自粛側に振っても生きていけるのだろうけど、その基準ではその他の人たちは全滅する。

 

ただ、この国は高齢者の人口が多く、高齢者のための政策が大部分を占めるので、高齢者のリスクが高い以上、そちらが優先となるのだろう。

 

少子高齢化というのはいろんな意味で国家の崩壊である。

 

子供たちや学生が心底かわいそうだ。
いろいろな機会が失われてしまい、成長する機会を逃してしまうことは明白だけど、もう元の世界には戻れないと割り切って行動したほうがよいだろう。

 

このウイルスは某国が開発した説もあるけれど、今更戦争をしようというのは馬鹿げている。過去の大戦の悲惨さを理解できなかったのだろうか。そもそも某区では現在ナチスまがいのことがなされているわけで、それがまかり通る国家もあるわけで、どんなこともする可能性はある危険な国家であることは間違いない。俺は絶対にかの国の地を踏むことはないだろう。リスクが高すぎる。

 

経済は回していかなければならないが、経済学者が何も主張しないのが無能すぎる。少なくとも国立大学の経済学部の教授は全員解雇でいいと思うし、経済産業省も解体でよいレベルの体たらくだと思う。

 

コロナは人々を分断する作戦としては大成功である。絶対安全論者と経済回転論者の言い合いは絶対に分かり合えることはない。これは宗教と同じレベルである。間違いない。

 

人を対立させて国家の団結力を叩き、政治家の無能さを示し、経済を収縮させて失業者を増やし、国力を落とすことができる。軍事介入せずとも相手国をつぶせるわけだけど、そんなことして楽しいのかな。

 

まぁあまり考えても、一国民にできることは限られているので、毎日を精一杯生きるのみだ。