楽しいことだけを考えて生きることにする
(末尾に追記有)
コロナ論争はもう宗教と同じレベルで、意見の異なる場合は平行線だというのは理解している。改宗は本人が決めるものであって強要してはいけないとは感じている。
極論では、絶対安全論で高齢者優先にして中国の属国となるか、リスク覚悟で子供たちを優先にして日本国として残すかってところだけど、日本はもう前者を選択している。
だが、俺は「いつまでも染みのついた ジィさん達の時代じゃねぇ!!」って思っているので、子供たちを優先して日本を残したい。
絶対安全派の方に、仕事柄ワクチンの知識があって、会社経営している者の視点での意見を紹介したい。
3行にまとめるとコレ
・まずは5類にしましょうよ。インフル程度のビビり方でいいでしょ。
・次に一度ワクチン打てばずっと安心ってわけではないよ。メンヘラも量産するよ。
・そんでもって経済止めるのはNGで、借金作りまくって最後は円がジンバブエドルみたいになってお終いよ。
●死亡率について
ウィズコロナとかいうなら、まずは5類にしないと話は始まらない。
エボラみたいにビビるレベルではない。
まずは死亡率をよく咀嚼しよう。
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次に、亡くなるのはどの世代か。8月26日時点で把握できた死者1184人の年齢別内訳を厚労省が公表している
80歳以上の死者が684人で全体の57.8%を占める。70歳代の死者312人を合わせた70歳以上の比率は84.1%となり、大半を占める。一方、2019年に亡くなった日本人は138万1098人。その年齢別をみると、70歳以上は85.0%である。コロナによる死者と1ポイント弱しか違わない。2018年以前でもほぼ同様だ。注目すべき事実である。
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早いところ2類から5類(インフルエンザ相当)への変更をしないと、ほかの業界もさらに倒産しまくるのは明白。そもそもウイルスは変異し続けるものであり、コロナのような元がただの風邪のようなウイルスの撲滅は不可能だろう。あと広まりすぎてるからもう無理。
●ワクチン問題
結論から言うと、ワクチンの継続期間は短いし、打つとメンヘラが偽薬害訴えまくってカオスになる。
ワクチンが出るといっても、その抗体の継続期間は恐ろしく怪しいものだ。抗体がずっと継続するものとそうでないものがあることを知らない人がほとんどなのだろう。
コロナの抗体の持続率は、重症化したけれど短期で治った場合は結構続くが、軽度もしくは無症状の感染の場合には数か月で大多数が抗体がなくなる。pubmedで論文検索するといいだろう。これは複数の論文で示されている。
変異しまくるウイルスのワクチンを二カ月に一度打つってのもどうなんだろう。流行る冬だけに、打ちたい人だけ打つならまだわかる。でもそれならもうインフルと同等の扱いでいいでしょ。
そしてこれは断言できるが、コロナワクチンを打ったあとに、子宮頸がんワクチンの時と同様に偽薬害の問題が出まくる。
今はコロナによってメンタルがやられている人が多いから、ワクチンの予防接種を引き金にスイッチが入ってメンヘラになってしまう人もいるだろうし、そうでなくてもガチな薬害もあると思う。突貫で作っているから歪は生じる。子宮頸がんワクチンに関しては、村中璃子氏の「10万個の子宮」を読むと実態が分かる。
読書メーターの感想は非常にわかりやすいのでチラ見してみてください。
●政治と経済の問題
政治家・公務員・年金暮らし・ナマポは、税収が下がったら支給額を減らすようにしないと、経済が崩壊する意味を理解できないのだろう。コロナの医療費は国持ちだから、病院に落ちるお金は全て国民の借金で、経済を回すものではない。
実体経済が回っていない中で国が借金しまくれば最後に待っているのはジンバブエのようなハイパーインフレだ。
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財政赤字を埋め合わせるために、中央銀行が政府に求められるがままに紙幣を印刷した結果、ジンバブエでは2008年に5000億%のインフレになった。超高額紙幣が次々に刷られ、最終的には100兆ドル(写真)まで登場する始末。2009年からは自国通貨を使うことを諦め、国内では代わりにアメリカ・ドルや南アフリカの通貨ランドなどが使用されてきた。
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日本より先にEUで起こると思うけど。最後は物々交換の時代が到来しそうな気もする。
大学院の課題で、社内のいろんな批判がある中での打開策を提案するものがあった。その際に、教授が売上を上げることを第一にしつつ、その後で社内の突き上げを押さえろって解説していたのを思い出す。
前職の会社が某大手にM&Aを受けるちょっと前に、当時の幹部に今後の会社のことを相談した時、「売上を上げないことには払うものが払えず、何を言っても社員の心はついてこない。まずは売上を上げないと。」と言っていた。
前職の経営会議では、売上のノルマが達成できていないと、経営会議でボロクソに言われた。逆にノルマが達成できていると、他はささいなこととして完全にスルーされていた。これは経営上は正しい。攻撃は最大の防御だ。
残念ながら、政策を考える国家公務員のほとんどは会社経営の経験がない。会社員すらまともにやったことがない奴らで構成されている。そして、その裏で動くお役人もまた、会社経営の経験は皆無だ。予算を無駄に消費することで翌年の予算も取り付けるような世界だから期待はできない。
政治家を決める選挙では高齢者の人口及び投票率が高く、若者の人口は少なく、投票率も悪い。高齢者はテレビで捻じ曲げられた情報にしかリーチできないから、売国奴の多いテレビ局により簡単に洗脳できる。
そもそも今の無能な政治家ばかりの中で誰に投票しても何も変わらない感がハンパない。自民党のショボさも露呈しているが、野党は売国奴だらけだ。でも、自民に辟易して売国奴の国会議員は増えるだろう。各種業界はチャイナマネーに牛耳られてて、コロナ狂騒曲に飽きたころ、日本は中国に支配されるだろう。まぁ今も二階が中国の傀儡だから、もう支配されているようなものかもしれんけど。
一つの記事からいろいろと考えてみたけど、繰り返すが、高齢者優先にして中国の属国となるか、子供たちを優先にして日本国として残すかってところだけど、日本はもう前者を選択している。オワコン。夢も希望もない。
考えをまとめてて空しくなってきた。というわけで、JOJOの第二部のカーズ様のように、考えるのをやめるしかないかなと思っている。鈍感になって生きるのだ。楽しいことだけを考えよう。多分時々こうやってまた考えちゃうのかもしれないけど、俺の思想なんてマスゴミに炎上させられる案件だしな。よし、終わりにして土日も仕事を頑張るw
―――――以下、2022年11月3日追記―――――
過日、自分は上記のようなブログを書いたが、以下のとおり追記したい。
ワクチンを打った人の中には、本当にワクチンの副反応でずっと苦しんでいる人もいる。分母が大きくなれば副反応が出る人の数も増える。偽薬害ではなく、本当に副反応が出て、運悪く亡くなった人もかなりいる。
絶対に副反応が出ない、ということは言い切れない。個人個人がメリット・デメリットをよく理解したうえで、打つ場合・打たない場合に自分の身に起こり得る事象を検討し、覚悟したうえで接種の要否を判断すればいい。
ワクチンを接種すること、接種しないことは宗教に近い思想の問題である。押し付けをしないということが大事だ。接種したこと、接種しなかったことにより、自分の体に何かがあったとしても、誰かが自分の人生を背負ってくれるわけではない。後悔の少ない方を自分で選ぶだけだろう。
