枕と睡眠の質

少しでも睡眠の質が上がるならと思って、通気性をよくすることで頭を涼しくする、というクソ高価な枕を購入したものの、fitbitのスコアにはなんら改善が見られない。

 

今はデバイスによってその辺がハッキリと数値化されるため、効かないものは効かないとはっきりとわかってしまう。電源につないで冷やす系の枕もあったけど、さすがに面倒くさいからこっちをチョイスしたんだけどなぁ・・・

 

枕自体が不快なわけではないので継続しようと思うけど、これは買わなくてよかったシロモノだわな。1日の四分の一は眠るわけなので、質を上げたいところだけど、そもそも現在のスコアが平均85点ぐらいなので、あまり伸びしろがないのかもしれない。心拍数は低いし、変動もなく落ち着いているのだから、そもそも神経質になる部分ではないのかもしれない。

 

「深い睡眠」の時間は平均で1時間弱なところを2時間ぐらいまで上げたいけど、それを成し遂げるために必要なのは枕の変更ではなくて、生活面での改善なのだろう。就寝時間を固定するなり、日中の運動量を上げるなどする方が多分効果的なのだろう。

 

太いギャルがネイルに凝ってるのとか見ると、そこに金使うより運動して痩せる方が、魅力を上げるという点では100倍効果的だろって思う。俺の睡眠における枕については、このネイルだったのだろう。出費は嵩んだが、一つ学べた。これからは生活リズムの改善に重点を置いて睡眠を改善しようと思う。

 

結論として、元々使っている枕における大きな不満がないなら、高級な枕は必要ない。