時間の使い方を変える
最近、漫画アプリでゆるりと過ごす時間が多くなっているが、そろそろ卒業しようと思う。マンガ喫茶に入り浸っているぐらい、底なし沼になる。
人生は短い。もっとやりたいことに注力しなければ勿体ない。
次男は未就園児の保育園に通っているが、言葉をわかっているようでわかっていないようだ。多分対外的な打ち解けやすさ、という点では保育園に通っていなかった長男よりも、同じ年齢の頃を思うとよっぽどオープンだが、理解力という点ではまだ浅いみたいだ。
妻が次男の妊娠時にほぼ寝たきり状態の時期が続いたことも有り、長男はベビーシッターさんにマンツーマンに近い状態で面倒をみてもらう期間が半年以上あったが、これはかなり大きな財産になっていたのだと思う。1対1での、じっくりのコミュニケーションによって、脳の発達が促されるのだろう。子供を育てるうえで、人と人とのコミュニケーションは絶対に欠かせないと実感する。これはどんなにAIが進んだとしても、絶対に機会ではできない。
前にTEDでもそういうの見た。そういえば最近全然TED見ていないな。週に1回ぐらい見て刺激を入れた方がいいかもしれん。
多分、家庭において、今一番時間を割くべきは、次男とのマンツーマンの対話の時間だ。次男は運動能力も悪くなさそうだから、しばらくは頭の方の基礎を強化した方がよさそうだ。
長男については、一通りの土台はできたから、あとは適宜フォローしていけば伸びるだろうと思う。「自分のためにやりたいこと」も多々あるが、子供たちの1時間は大人の1時間よりも、今後に及ぼす影響がメチャクチャデカい。長男ぐらい軌道に乗るまでは、この子に時間を注ぐことが、めぐりめぐって自分のためにもなる気がする。
絵本というのはただ読むだけでは、アニメ見せているのと大して変わらないと思う。受け身だけにしては脳の発達に惜しいと思い、絵を見せながら、いろんな質問をしてみている。幼児教育については、あまり詳しくないのが口惜しい。図書館で本でも借りるかな。
大学1年の時に、もっといろんな一般教養の講座を取ればよかった。大学生ってのは惜しいよな。みんな受験のストレスからか、適当に単位がとれそうなのを選んでしまう。業界のトップクラスの勉強ができるのに本当に勿体ない。
BBT大学院では自腹切っていることもあり、貪るように講義を取ったが、その時間とお金をどう考えるかで密度は変わる。やはりもう少し時間の使い方を厳選しないとダメだな。30分あれば、いろんなことができる。大事にせねば。
