巡り合いに感謝

今日は長男のバレーのチームのクリスマス会だった。
  
コロナもあって、午前・午後の部にわかれた親子レクリエーションと、夕方に子供だけのクリスマス会だったけど、とても楽しめたようで親としては大満足。
これは監督・コーチ・幹事さん大変だったろうなとも思った。
今回は景品を差し入れしたけど、何かあればできる限りサポートしないといかんわ。
子供がこれだけ楽しんで笑顔になって帰ってこれるのは、本当にありがたいことで、takeばっかりじゃなくてgiveもしていかないとなと。
 
すごくしっかりしているチームだと知ってから、「これ、結構大変そうだな」という気持ちが先行してしまっていた。正直な気持ちとして。でもこれだけ子供を笑顔にしてくれるっていうチームなら、親としてもサポートできるときにしたいなと感じた。
 
このバレーのチームは営利目的の組織ではない。
バレーを通しての青少年の育成のためのチームだから、月謝も安価だ。
監督・コーチたちの善意で成り立っているところが大きい。
これにただ便乗するだけではいかんなと。
仕事もあるから、できることは限られているかもしれないが、労力出せない時には物資で支援したいと思った。
 
そして、人生の充実のさせ方というのは、いろいろな形があるのだとも感じた。
こういうチームを作る監督・コーチは、きっと人生が充実するだろうな。
スポーツを通じて人を育てる、ってのは熱いな。
 
自分としては、普段はもっぱらビジネスのことばかりを考えてしまっていて、損得勘定をしてしまうことが多い。でも、人間として大事なことを忘れてはいけないなとも思った。
 
まぁ明日食う米を用意してから夢を語らねばならないので、稼ぎまくったうえでの物資援護をすることになりそうだけど、現場に顔出すことでわかるものもあるなと。高校のラグビー部のOB会は、口を出すより金を出そう。金が出せないなら体で払おうwみたいなキャッチフレーズで支援していたけど、監督・コーチは信頼できるので、口は出さずにサポートすっかな。
 
あと、正直小学校に入ってから、変な先生に当たったらどうしようかなという不安があったけど、多分このチームで卒業するまでやってればグレることはなさそうだ。監督・コーチ・上級生をみていればよくわかる。あとは送迎を頑張るのみだな。5,6年生は週5回らしいからシビアだけど、本人がやる気ならサポートしよう。
 
マジ偶然だったけど、いいチームに巡り合えてよかったわ。