小学校の授業の捉え方

最近、長男をガミガミ叱りすぎてしまい、彼はライフがゼロの状態になっていたと思う。
 
 

ライフがゼロの状態は、周りから集中砲火を受けているような状態で、何を言われても自分が否定されたようで嫌になるのだろう。
  
 

親が何か言うたびに、切れて反抗するシーンが増えたので、夫婦でいろいろと考え、できるだけ口を出さずに見守る方向でいこうということになった。
 
 

もっと早くに気づいてあげられなくてすまない。
 

膝をついていろいろと話してみたところ、学校の授業がつまらないという。
特に国語と算数が楽勝過ぎると。

 

学校の授業というのは自分にマッチするのは5%ぐらいで、あとは全く分からないか、簡単すぎて聞いていても時間の無駄と感じるか、どちらかである。

 

これは正直仕方ない。学校が悪いというものではない。公立の学校にできることは限界がある。全員に対して実力にマッチしたAIを用いた教育でもできればよいのだが、そうもいかない。

長男に諭した方法としては

・音読が得意な子の読み方に注目してみる
・字を丁寧に書いて、美しさのレベルを上げる
・ノートや教科書の隙間にきれいな字を書いて練習の時間とする

とか、そんな感じだけど、まぁ飽きるわな。

 

 

国語と算数のせいで、学校行くのもつまんない!とか言うから、先生に連絡帳で相談したら、丁寧に電話をくださり、いろいろと工夫をしてくださっていることを聞いた。

 

いい先生に担任していただいている模様。

教師の不祥事への教育委員会の甘い対応を見ていると、教師についてはあまりよいイメージがないが、個々の先生の対応を見てから判断しないといけないなと思った。

毎年担任ガチャになるわけだから、たまにハズレの時もあるだろうけど、見守っていきたい。