子供の教育について

子供の教育についてはよく考える。
いろいろなところから情報を得るが、正直何が正解なのかはよくわからない。

自分が子供の頃に、嫌だと思ったことが避けられるようにして、いいなと思ったことができるようにしてあげたい。

嫌だと思ったことは、中学全般だ。
中学は皆思春期で心身のバランスが取れなくなっているから仕方ないとも思うが、DQNな先輩にボコられたり、暴力教師にボコられたりするのは、子供には経験させたくない。そもそも学校教育は40分ある授業のうち、本人の力にちょうどマッチした時間は5分程度しかないらしい。あとの35分は簡単すぎて聴くのも無駄か、難しすぎて聴いても無駄のどっちかとのこと。これはAIの勉強ツール作っているコンパスの社長が言ってたことだけど、凄く納得。

だから、その辺がフレキシブルに勉強できる環境を子供に提供してあげたい。
となると私立の中学校だろうなと思うが、そう簡単に有名私立に受かるのだろうか?という点とお金の問題の2つが出てくる。

自分の息子なら、それなりの頭の良さはあるだろうとは勝手に思うが、昔のような詰込み暗記型の教育ではなく、考える力が求められる時代だから、俺の知っている勉強とはまた違う受験の世界なのだろうと思う。

正直、大学はどうでもよくて、本人が何かなりたいものがあって行きたいなら行けばいいというぐらい、大して気にしていない。今のコロナのクソみたいな有様をみていると、必死こいて大学に入学して、クラスター怖いからオンラインで!ってのは、騙されたようなものであり、今年の大学一年生は本当にかわいそうだと思う。こういう悲惨などんでん返しもあることを考えると、大学受験に命かけるのはそれだけでいろんなリスクがありそうだ。と思いつつ、今年は高校球児が最後の甲子園を目指して試合をすることすらできなかったわけで、今後もどうなるかわからないことを考えると、何が正解というものもないのだろう。本人がやりたいことを選んで、真っ当できるように環境を整えてあげることができれば、親としてはやるだけのことはやったというところだろうか。

コロナのせいで、とても残念な世界になってしまったものだと思う。
絶対安全主義の人たちと、コロナはただの風邪と思う人たちは絶対に分かり合えないだろうし、宗教が2つある国で生活していくようなものだから、うまくやりくりするしかないのだろう。