厚労省に幻滅。文科省は主張すべき。

8月ももうすぐ終わる。

コロナのせいであらゆる生活がカオスと化している。
日本人にとってはそこまで重症化するものではないので、指定感染症を外してインフル程度の扱いにしてもらいたいものだが、この記事を見る限り、難しそうだ。どうやら厚生労働省が「俺たちの出番だ!」と、経済無視で張り切ってしまっているようだ。自分で売上をどうにかしなければならない人と、そうでない人の温度差というものは埋めることはできない。

エボラぐらいの致死率ならこの対策もわかるんだけど・・・絶対安全論を言い始めたら、それこそ家から出るなというレベル。早くこの異常な状態が終わって、まともになることを祈る。マスゴミが日本滅亡のための偏向報道をやめて、フラットな視点で情報を示さなければ、テレビに洗脳された層には響かない。残念だけど、3年ぐらいはこの状態がつづくのだろう。

小池百合子が再選したことから、日本人の多数決のレベルというものは理解できた。
前回の選挙公約を何一つ果たさずに再選するとか、本当に驚いた。
大変残念なことだけど、この国はそういうものであると、ある程度割り切って生活する必要がある。
ある程度の鈍感力なくしては、ストレスで頭がおかしくなっていくのだろうと思う。

アホくさくて仕方ない「新・生活様式」を受け入れるとか、心からどうかしていると思う。

大人の間違った判断により、若い時期のいろんな体験を失うこととなる子供たち・学生たちが本当にかわいそうだ。特に最後の大会・舞台をコロナに潰された学生たちは、性格が確実にゆがんだと思う。スラムダンクの赤木が最後の大会にチャレンジできずに高校生活を終える、沖縄で特訓をした日向小次郎が、最後の大会で翼と勝負できずに終わる、例を挙げればキリがないが、大人の都合でそんなことしていいのか?今年については、まだ未知すぎるウイルスだったから仕方ないとしても、来年はもう通常運転にしてほしいわ。

運動会・音楽会・修学旅行もない学校生活を、子供たちに押し付けたいのだろうか?
厚労省がイキってしまうのを百歩譲って理解したとしても、それなら文科省はもっと子供たちのことを考えて主張しないのだろうか?こんな状態でまともな子供が育つとは到底思えない。経済が破綻する点でも、経産省ももっと主張すべきだし、絶対安全論だけを鵜呑みにするのは間違っている。アスリート出身の議員も、ここでこそ意見を言うべきだろう。ここで絶対安全論をそのまま受け入れるとか、何やってんだ?

このアホらしい状態を打破する鍵は、来年に延期になった五輪にあると思っている。
五輪を開催するのに合わせて、通常運転に戻してくれないだろうか?
電通が儲かるために開催されるようなものなので、五輪自体には興味を失っているが、これが元の生活に戻る好機となることを願う。