低欲望社会のメンタルでは社長はできない
最近複合機の調子が悪い。
プリント枚数が10万枚を超えると、徐々にガタが来るらしい。
2.7万枚の状態で購入して、現在12万枚ちょっと。
昨日来てくれたメンテナンス業者の方の話だと、リースならメンテナンス費はかからないみたいだけど、額面的にどっちがコスパがいいのかを検討しなくちゃならない。ただウチのはフィニッシャーつきのだから、それだとさらに高くなるとは思う。
出費が嵩み困ったものだ。
なんだかんだで、メンテナンスを考慮すると、対外的に1枚10円というのは妥当な額だと思う。一時期5円ぐらいでサービスしていた時があったけど、それだと疲弊して潰れるわ。
●今回雑談して知ったこと
・非正規品のトナーを用いると、残量が計算できずに無駄に出力しまくって、黒い線が入ってしまうことがある。この場合には、正規品に取り換えて、機械からの出力のパワーを元に戻してあげる必要がある。
・できるだけ正規品を用いた方が複合機は長持ちする。非正規品はトナー回収用のためと割り切って使う方が良いかもしれない。
・カセットから吸い上げるローラー部分は10万枚ぐらいで摩耗して引っ張り上げることができなくなる。
・明らかに繰り返される異変が生じたら、修理屋さんをよぶ方が話が早い。
永続的に膨大な印刷が必要かどうかというと、正直分からないところがあるので、ひとまず正規品の安いトナーを買い溜めして長持ちさせながら検討したい。安売りになっている正規品を3セット、さっきポチった。
大量印刷が必要になるのは、短ければあと1年、長ければあと4年、さらに長ければあと10年になる。現在の受託案件が継続されるかどうかにかかっているから、慎重にことを進めたい。
先日レンジがぶっ壊れて、経費で買いなおしたばかりなのに、出費ばかりだ。
今月はインバウンドが2件受託できたが、もっとポンポン入ってくる仕組みを作らねば。
先日のヤフー広告経由の案件が受託に至ればいいが、なんにせよデジタルマーケティングにはもっと力を入れて、仕事が継続的に入ってくるようにしたい。
このところ忙殺されていて、子供にやさしくできていない気がする。
子供の習い事とかの費用を捻出するには、ガッツリ稼ぐ必要がある。
一方で稼ぐことに力を入れていると、本人とゆっくり話したりする時間が減る。
まぁそれでも勤務時代と比べれば、朝晩の食事を一緒にできるだけでも、相当マシか。昼間の習い事の送迎もできるわけだし。望み過ぎると仕事なんて何もできなくなってしまうし。
仕事とそうでない時間の線引きだけしっかりして、メリハリをつけてやっていくしかない。
世の中は甘くないなと実感する。
起業で一番必要なのはバイタリティだと思う。
何度もくじけそうになるし、トラブルは多発する。
1年で半分の会社がつぶれ、10年後に残っているのは1割未満らしいが、なんとなくわかる気がする。
サバイバルは気力・体力・知力・コネ等の総力戦だ。
俺は生き残るために大学院で3年間勉強したわけなので、1年で消える会社とは違うとは思っているが、メンタルを前向きに維持し続けるのが課題だと思う。
最近思うのが、世の中の社長たちってのは、無駄に豪遊してるイメージがあるが、それぐらいの気持ちで自分をモチベートしていかないと気力が削がれて心が折れてしまうのかもしれない。酒も飲まないとやってられんし。
低欲望社会のメンタルのままだと社長はできんと思う。
強くなりたくば喰らえ!の精神でなければ、マインドが持たない。
とんでもない世界に入ってしまったと実感するが、退路はないので、もうそっちにマインド持ってってやるしかない。
夜王じゃねーけど、うぉぉぉー!と叫ぶ感じっすね。
