仕事ができる人と、忙しい人との違い
この記事は数年前に見てから、意識するようになってはいるが、ちょっと気を抜くとすぐに「忙しい人」になってしまう。
特に流動的な案件を受託した場合には、グダグダなスケジュールになってしまって、この「忙しい人」状態になってしまうことが多い。
自分としては、特に意識したいのはこの点だ。
quote————
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間を本当に大切にする。
————unquote
最近、プライベートの時間で「今日はこれを絶対にする!」ってのがしっかり決めれていない気がする。「あー、なんか疲れているからごろごろしよっかな」では、本当に有意義な一日は送れない。気づいたらネットサーフィンして2時間経過とか有り得る。
BBT大学院を卒業してから、タイムマネジメントが甘くなってきている気がする。
心に暇がある生物、なんと素晴らしいことか!というのも勿論大事だけど、ネットサーフィンで時間を無駄にするのではなく、自分の人生を生きたい。
あと1年で死ぬなら、どう生きるか?
それぐらい、毎日を充実させたい。
受験勉強の時に読んだ、私の国公立大合格作戦にて「合格発表の時に、本気で頑張った証である感動の涙を流そう。願わくば、うれし涙を!」ってフレーズは、自分にとっては、とても良かった。そんな感覚を毎年持って生きていきたい。あの体験記を書いた人はもう医師になっているのだろう。きっと素晴らしい医師になっているに違いない。
今の自分のプライベートの目標ってなんだろう?
きっと、目に見える、具体的な形で思い描かなければ、実現できない。
有言実行できるように、書いてみる。
・子供の2019年、2020年のアルバムを作成する
・友人のバースデー・ラジオ番組を作る
・息子が運動会のかっけっこで1番か2番になれるように、一緒に練習する
・週1回は、息子と2時間バスケをする
ビジネスについては、シンプルにこの2つだろうか
・目標売上高を達成する
・ド新規顧客10獲得
さて、では取り組もうか!
