下鼻甲介粘膜焼灼術

睡眠時無呼吸症候群の改善へ向けて、下鼻甲介粘膜焼灼術という手術を受けた。

 

簡単に言うと鼻の通りをよくする手術。鼻の内側の粘膜を焼灼、変性させて鼻閉を40%以下に減少させるらしい。

10分ぐらいのレーザー手術なんだけど、麻酔しみこませたガーゼを鼻の奥に突っ込むときが一番きつかった。超痛いし呼吸できんし。

レーザー焼灼中は鼻の中で焦げてるニオイがずっとしてて臭かったけど、麻酔のガーゼ突っ込むときよりはマシだった。

焼灼後の鼻の中も見せてもらったが、前よりも確かに通り道は広くなっていた。

 

そしてここから1週間は鼻水がダラダラでるけど、粘膜が傷つくので、鼻をかんではいけないらしい。すさまじい量の鼻水が出ていて、既に呼吸が相当きついが耐えるしかない。

 

なお、舌根沈下対策として、マウスピースと斜めマットレスを10日ほど使ってみたが、効果がなかったのでやめた。マウスピースは逆に呼吸困難になって死にそうになって起きたことが何日もあり、斜めマットレスは寝返りが打てなくて夜中に何度も起きてしまうという感じだった。

 

スマートリングによる睡眠時の呼吸の乱れの改善にも一貫性が見られないことからやめた。マウスピースはもしかしたら行けるのではないかと思われたけど、超呼吸困難の日は「呼吸の乱れアリ」だった。

 

今は毎日5分×3セットの舌の筋力トレーニングを始めている。これはマジで地獄のような筋肉痛を伴う。しかも効果が出てくるまで3ヶ月ほどかかるらしく、なかなか継続が難しそうだけど頑張ってみようと思う。

 

イビキや睡眠時無呼吸に悩む人は是非いびき外来に行ってみるといいと思う