ロシアのウクライナ侵攻に関して
3期目の期末と3月の納品の嵐で更新できませんでしたが元気です。
3月はロシアが侵攻を開始し、カオスな世界が訪れてしまい大変残念。行きつくところは核のボタンを押して北斗の拳の世界のため、もう人類は終わる方向なのだと感じている。
みんなが思っていることだろうけど、自分の意見も記しておく。
●独裁はダメ
中国もそうだけど、独裁者が支配している国ってのは歪みが大きい。自分だけが良ければそれでいい、っていうヤクザが天下取ってるわけで、もうその時点で基本的に終わっていることは、今回のことでよくわかった。
ウクライナのゼレンスキー大統領がそう言っていたように、「支持率がクソ低くても、政権を批判した奴が暗殺されずに普通に生きることができる国」ってのは素晴らしいなと。
現代の日本に生まれただけでも、国ガチャは大当たりじゃねーかと思う。
●日本も核武装が必要
力なき正義は、ただ凌辱されるだけだということがウクライナの問題でよくわかった。憲法9条で全て守れるなんていうのは平和ボケした無能のセリフでしかない。ウクライナは核を持っていれば攻め込まれることはなかった。
ヤクザ相手に武器を持っていない庶民は凌辱されるだけだ。
百田尚樹氏の「カエルの楽園」がすごくわかりやすい。
日本人の頭のお花畑ぶりがとても滑稽に描かれている。
アメリカのアフガン撤退と今回のウクライナ問題を見る限り、何かあってもアメリカは守ってくれないだろう。
過剰なコロナ対策など直ちにやめて国防費を大幅に増やす段階である。
●それでも日本はきっと変わらない
要因その1.考える力の欠如
答えの丸暗記の学校教育を受けていて、答えのない問題に対してめっぽう弱い。
そして日教組による自虐教育が施されており、日本は過去の世界大戦で悪だったからもう武力は持ってはいけない、というクソ思想に洗脳されている。
要因その2.超高齢化社会のため、子供たちの未来に投資ができない
選挙の有権者が高齢者中心であり、投票率も高齢者の方が高いため、子供たちへの投資はなされず、人口は減るのみである。子供たちのために国防費を増やすことよりも、高齢者に5000円を配る施策の方を優先的に検討するのが日本の政党である。しかもその金配りのために中抜き業者のために莫大な税金を投入するという完全なアホである。
移民でどうにか補填しようという政策も検討されているが、生活保護が至れり尽くせりのため、入国した奴が働くよりも生活保護に走り税金が蝕まれる一方となる。
・・・・というわけで、正直日本の将来に関しては全く魅力は感じない。お先真っ暗で仕方ない。かといって俺一人でどうにかなる問題でもない。
BBTの大前学長は、国を変えるには教育を変えるしかないと言ってBBT大学院を作ったが、マジで教育から変えない限り無理。
俺は進撃の巨人については、毎月別冊少年マガジンを発売日の深夜にDLして読むほどのファンだったが、パラディ島にて現実逃避していた王家の奴をクソ野郎だと思っていた。「束の間の楽園を享受したいのだ」とか、ふざけんなと思っていた。
でも、今の日本および世界に関しては、俺としてはあきらめしかなくて、核ボタンが押されるまでの「束の間の楽園を享受したいのだ」状態になっている。
クソやくざのロシアと中国がどうにかなれば、世界は「束の間の楽園」ではなくなるのだろうけど、あの独裁者二人はもう誰にもどうすることもできないだろう。
ってか、俺はストレスに超過敏なので、奴らにムカついていたらストレスで死んでしまう。何も感じないように鈍感にならねば、生きていくことは出来ない。
願わくば、ロシアも中国も核ボタンを押すことのないまま、天寿を全うしたい。まぁ逆に核ボタン押すなら、何も感じないぐらい一瞬でこの世から消してほしい。下手に生き残っても絶望しかないだろうし。
あー、しかし悲惨な世界になってしまったな。
