バボカ
ハイキューとバレーボールにはまっている長男と一緒に楽しめるカードゲームとして「バボカ」というバレーボールのカードゲームをヤフオクやメルカリでゲットして楽しんでいる。
なんだかんだで、1万円分ぐらいは買ったかもしれない。全部で600枚ぐらいはあると思う。たまに掘り出し物が格安で出てくるので、それをサクっと購入すると気分がいい。
キャラの名前だけでなく、特殊効果についての記載もあるため、字に親しむという点でも子供にはよいかなと思っている。セリフを真似してカードを出すのとかも、親子ですると楽しい。
これは結構奥が深い楽しいゲームだ。
正規のルールでやると、せっかくあるカードがもったいないので、最初の手札をキャラカード9枚・アクションカード4枚にした変則ルールで楽しんでいる。
恐らく、このバボカはただのコレクションにしている人が多いのだろうけれど、ウチは完全にカードゲームとしてビシバシつかっている。チームを選んで勝負する日もあれば、全チームミックスにして勝負するときもある。
チームでの勝負とすると、チームカラーが出る。烏野はオールマイティな攻守、青葉城西は守備はそこそこだけど攻めきれない感じ、白鳥沢の全体的な底上げ感のある強さとか、なかなか面白い。梟谷も全国クラスだけあって、個々が強い。
下の子も数年したら、きっとプレーできると思う。
このカードゲームを、長男と一緒にプレーできる友達ができるといいなと思うのだが、ハイキューを知らない子供の方が多そうだから、当面は難しいかもしれない。
ちなみに、かなりたくさん購入はしてあるが、子供が課題を頑張ったときの賞品として渡すようにしている。
夏休みは「歌」「お絵描き」「漢字と算数」で3回ゲットしている。
1回の賞品としては「青葉城西20枚+アクションカード+α」「梟谷学園20枚+アクションカード+α」とか、そういう感じで小出しにしている。
新しくカードをゲットしても、子供が頑張って課題をクリアするまではジッと我慢するのがもどかしいが、なんでもかんでも与えすぎると成長できないと思うので、そこは我慢だ。
なお、音駒のセッターである孤爪研磨のサーブが5というカードがあるが、これだけはどう考えても制作会社のミスだと思う。研磨のサーブ5は絶対に有り得ない。その他のサーブ5のカードは牛島、瀬見、及川、影山、強羅(夏合宿で一緒だったサーブの強いチームの人)だけである。旭や黒尾すらサーブ5がないのに、なぜ研磨がサーブ5なんだ?
という感じでツッコミどころもあるが、ハイキューが好きなら楽しめること間違いないカードゲームだと思う。
