さわやかな返事
最近、長男の返事が、拗ねてる。
親「宿題入れた?忘れ物ない?」
長男「わかってるぅ(怒)」
親「自分のお皿、流しにもってって」
長男「はぁい(怒)」
多分、ガミガミ言われると、ウザいと感じているのだろう。
まぁ気持ちはわかる。
ただ、この返事はカッコ悪い。
何度か「お前の返事、これだぞ」って、真似してみたら、本人も苦笑いして、カッコ悪さには気づいたみたいだ。
「お前の好きな女の子が、隣にいても、その返事するのか?カッコ悪い奴だって、幻滅されるぞ。」と、何度も話したら、頻度は減ってきた。
個人的には、返事を「オーケー」に変えると、響きがさわやかになると考える。
俺の高校のラグビー部は、あらゆる返事が「オーケー」で統一されていた。腹の底から「オーケー」と言うと、気合が入る。
どんなにふてくされていたとしても、オーケーって返事は、不快な響きにはならない。全部差し替えてみるとこうなる。
親「宿題入れた?忘れ物ない?」
長男「オーケー」
親「自分のお皿、流しにもってって」
長男「オーケー」
ってことで、これをすり込もうとしたのだが、
「先生にも、オーケーって言っちゃいそう。ハイって言わないと怒られる。」とのこと。
癖で出てしまうのはありそうだけど、使い分けを含めてチャレンジしてもいいのかなとは思っている。どうなることやら。
