「感情」に対しては「理論」で応戦
長男がキレることがよくある。
その時には、極力落ち着いてじっくりと、キレることになった原因を聞くようにしている。
弟とのトラブルがほとんどで、原因はどっちも半々ぐらい。
以前は「ケンカをするな!うるさい!」の一言で俺もブチきれて終わることが多かったが、それでは子供たちも成長しないだろうし、一方的に怒られて怖くて終わるのではアカンと思ったので、最近はアプローチを変えてみている。
どうしてケンカになったのか?何に対して自分が怒ったのか?という気持ちを伝えたい、理解してほしい、というのが子供にもあるのだろう。その辺を汲んでやることは大事かなと思う。
「感情」に対しては「理論」で応戦しなければ着地しない。
問題の本質がどこにあって、どうすれば解決するのか、というのをいろんなシーンで諭したい。
ただ、これを毎回実践できるかというと、そうでもない。
仕事でピリピリしている時は、なかなか穏やかに接することができない。
金銭的な余裕、時間的な余裕を手にした者はきっと穏やかに暮らすことができるだろう。
もちろん、それが全てではないだろうけど、お金と時間は大事だ。有効に使いたい。
